ロバート馬場、フライパンで焼く「悪魔の焼き鮭」が最高 今度からこうするわ…
白米が止まらなくなること間違いなし。ロバート馬場の「悪魔の焼き鮭」は食欲の秋に食べたい一品。

秋は鮭が旬の季節。しかし、気づけばシンプルな「焼き鮭」になりがちという方も多いのではないだろうか。
そこで今回は、料理好き芸人として知られるロバート・馬場裕之さんが、2025年10月24日にYouTubeチャンネル『馬場ごはん〈ロバート〉Baba’s Kitchen』で公開した「悪魔の焼き鮭」に挑戦してみた。
画像をもっと見る
■「悪魔の焼き鮭」の材料

今回のレシピで使う材料はこちら。
【2人前】
・甘塩鮭:2切れ
・長芋:100g
・片栗粉:大さじ1/2
・サラダ油:小さじ1(日清オイリオ 日清こめ油プラス)
・バター:10g
・すりごま:大さじ1
・合わせみそ:小さじ2
・水:大さじ2
※カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品と、その購入リンクです。
鮭とバターと味噌。秋らしい組み合わせである。いつもとちょっと違う「焼き鮭」を楽しみたいときにおすすめ。味噌はお好みのもので問題ないとのことだ。
■甘塩鮭に片栗粉をつけるのがポイント

火をつける前のフライパンに片栗粉を入れ、甘塩鮭の両面にしっかりまぶしておく。こうすることで、タレが絡みやすくなるそうだ。

洗ってひげ根を取った長芋は皮つきのまま1cm幅の半月切りにする。そして、フライパンに投入しよう。ひげ根は、ガスの火で炙ると簡単に取れるのでおすすめだ。
そして、甘塩鮭の方にのみ、サラダ油をかける。長芋は水分が多くて焼き色がつきにくいので、素焼きでOK。

フライパンに火をかけ、甘塩鮭と長芋に焼き色がついたら、フタをして蒸し焼きにする。ある程度火が通ったら水を加え、さらに蒸し焼きにしよう。

味噌に水大さじ2程度を入れて溶いておく。

水分がある程度ある状態でバターを加え、水で溶いた味噌、すりごまを入れ、とろみがついたらでき上がり。
■いつもの“焼き鮭”がちょっと特別になる

片栗粉をつけているから、トロッとした食感になっていて、ソースがしっかり絡んでいる。バターや味噌がもっと主張するのかと思いきや、ほんのり香る程度で、シンプルな焼き鮭をほどよくアップデートしてくれている感じ。

ごまの風味も効いていて、コクと旨みがたっぷり。そして、シャキシャキ食感の長芋が、鮭と予想以上の好相性だった。
ご飯のおともはもちろん、お酒にもぴったりである。気になった人はぜひ作ってみてほしい。
■執筆者プロフィール
蔵永ゆうこ:毎日を楽しくする“ちょっと気分が上がる家呑み”マニアのライター。
年間160本以上執筆し、主にSNSで出会ったときめくレシピを紹介している。お酒とパン、野球とお笑いに目がない。
■悪魔の焼き鮭
・合わせて読みたい→『家事ヤロウ』フライパンで、鮭を最高においしく焼く方法 「あるもの」を塗るだけ
(取材・文/Sirabee 編集部・蔵永ゆうこ)




