伊集院光、蓮見翔への発言を謝罪 「これ以上細かく僕から触れることはないです」
伊集院光が、ダウ90000・蓮見翔が脚本を手がけた『クレヨンしんちゃん』への発言を巡り、蓮見に謝罪した。

9月28日深夜放送の『JUNK 伊集院光 深夜の馬鹿力』(TBSラジオ)に、タレントの伊集院光が出演。前週の放送をきっかけに広がった騒動について、番組エンディングで言及した。
■発端は『クレヨンしんちゃん』への酷評
蓮見が脚本を担当したのは、9月19日放送の『クレヨンしんちゃん』「ある午後の野原夫婦だゾ」。しんのすけをほぼ登場させず、ひろしとみさえの会話を中心に描いた異色回だった。
伊集院は21日深夜の放送で、同作について「腰が抜けるほどつまらない」などと発言。これに蓮見が自身のラジオで反応し、伊集院の番組を大学時代に聴いていたことなども明かした。
その後、蓮見は一連の話をこれ以上広げない意向を示している。
■「大変ご迷惑をおかけしました」
28日の番組エンディングで伊集院は、「蓮見君に大変ご迷惑をおかけしました」と謝罪。
「これ触れても触れなくても、茶化しても茶化さなくても、結局何か言ったところで外野の養分になるだけなのと、蓮見君自身が『終わりにしたい』って言ってくれたことで、これ以上細かく僕から触れることはないです」と話した。
■「呼んでくれれば行きます」
さらに、蓮見が学生時代から自身のラジオを聴いていたと知ったことにも触れ、「何より『大学の時に聴いてくれていた』みたいな話をされると、僕はもうぐうの音も出ないので」と話す伊集院。
今後については「もし蓮見君の番組に呼んでくれれば行きますし、そっちに行くっていうんならば、こっちで呼びますし、ぐらいですね。でもまあ、何を言ったところでっていう気はしてます」と語っていた。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




