立浪和義氏、監督時代は「むしろ優しすぎた」 “オファー来たらどうする?”質問に即答

「ヘラヘラしている選手は外す」と宣言したり、長髪、茶髪、ヒゲの禁止を通達するなど、厳しさが目立った監督時代。しかし、立浪和義氏本人は…。

■3年連続最下位で退任

立浪氏は2022年に古巣中日の監督に就任。通算2,480安打の実績と卓越した打撃理論で、チームの建て直しを託された。

キャンプでは、選手に対し「ヘラヘラしている選手は外す」と宣言。長髪、茶髪、ヒゲの禁止を通達するなど、チームに「厳しさ」を浸透させ、低迷脱却を図った。

しかし、球団史上初の3年連続最下位という不本意な成績に終わり、24年に退任した。

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■監督オファー来たらどうする?

引退から12年後に監督に就任し、「チームを変えなければ」と全力投球したが、世代交代や育成の難しさを実感したと吐露する。

世間からは厳しさが注目されがちだったが、自身のなかでは「むしろ優しすぎたかなと自分では思ってる」と分析。「選手のやりやすい環境ももちろん大切。でも、強いチームに勝つには厳しさもいる。選手ファーストなプロ野球になってるけど、それだけではいけない」と語る。

もう1度監督のオファーが来たらどうする? と質問されると「来たらやりますよ、もちろん」と即答。「(前回は)うまくいかなかったことが多かったけど、次のステップにしたい」と口にした。

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【今回の動画】監督時代「むしろ優しすぎた」