ヤクルトOB、助っ人外国人“当たり連発”の裏側告白 「ハウエルいてペタジーニいて…」

ペタジーニ氏やラミレス氏など“当たり外国人”が多い印象のヤクルト。その裏には、“有能な人物”の存在が…。

東京ヤクルトスワローズ

元東京ヤクルトスワローズの笘篠賢治氏と飯田哲也氏が26日、YouTube『スポルティーバ』に出演。助っ人外国人選手をめぐる裏話を披露した。

【今回の動画】助っ人外国人当たり連発の裏側


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■ヤクルトの“当たり外国人”

「ハウエルいて、ペタジーニいて、ラミレス。当たりなんですよ」と語る飯田氏。

ヤクルトといえば、1年目に首位打者と本塁打王を獲得したジャック・ハウエル氏、本塁打王2回、打点王1回のロベルト・ペタジーニ氏、通算2,017安打を放ったアレックス・ラミレス氏など、“当たり外国人”が多い印象が。

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■「すごいのがいた」有能スカウトの存在

その裏には、中島国章氏という有能な海外担当スカウトがいたという。「中島さんっていたんですよ。当たりを引いてくる」「すごいのがいた」と2人は話す。

のちに読売ジャイアンツに引き抜かれたようで、飯田氏は「巨人行っちゃったんですよ。それまで取られちゃった」、笘篠氏は「(ジャイアンツは)みんな取っていくんですよ」とぼやいて笑わせた。

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■キャンプでは低評価も…

また、ドゥエイン・ホージー氏のエピソードも。

「なめてんのかっていうキャンプやったのにな、最初は」と笘篠氏が語ると、飯田氏も「キャンプ中、ゲージから(打球が)全然出なくてね、『こんなの取ってくんなよ』と思った。肩は弱いし」とキャンプ時点では低評価だった。

そこから一転、シーズンが始まると本塁打を量産。38本塁打でタイトルを獲得し「人気者になったね」と2人は振り返った。

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