満員電車でメイクする女性が転倒→男性の服に化粧がベッタリ 酷すぎる言い分に「許せない」と同性も怒り

満員電車で吊り革につかまらず化粧をしている女性が転倒。その後の対応に、同性からも「信じられない」の声が上がっている。

2026/09/30 10:45

満員電車で化粧をする女性
写真は記事内容を表現したイメージです。画像生成AI[ChatGPT]を利用して作成しました。

「電車内での化粧」は度々議論に上がるトピック。隣や向かいの席でこうした光景が目に入り、モヤモヤを覚えた経験はないだろうか。

現在X上では、電車内の化粧に関するとんでもないエピソードが波紋を呼んでいる。


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■満員電車で化粧する女性が転倒

ことの発端は、とあるXユーザーが投稿した体験談。

その内容は「満員電車でつり革につかまらず化粧してるバカがいて、転んで俺の服とかカバンに大量のファンデーションが付いて、その後予定してた打ち合わせに行けなくなって、服とかカバン弁償又はクリーニング代出せって言ったら走って逃げようとして、とっ捕まえて駅員室連れていったら、『悪気は無いし、転んじゃったんだからしょうがなじゃないですか』みたいなこと言われたんだけど」というものであった。

女性の対応について、投稿者は「朝の満員電車で化粧するのは頭悪いやろ。そもそも悪いことわかってるから逃げたんやろ」と苦言を呈し、「新卒の初めてのボーナスで買って大事に使ってた鞄がもうすげー色になってるし。本当に悲しいし、とことん弁償させる絶対」と、心境を綴っている。

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■同性からも「許せない」

こちらのポストは瞬く間に話題となり、「悪気は無い、は言い訳にならない」「電車の中で化粧する人、本当に嫌い」「ちゃんと弁償させられますように」など、女性に対する怒り、そして投稿者への同情の声が多数寄せられていた。

また、「私はお化粧するのは好きですが、電車内でメイクする人は軽蔑しています」「女から見ても、この対応は許せない」といった具合に、女性からも疑問の声が多数寄せられている。

「電車内での化粧」を正当化する際、しばしば「周りに迷惑をかけていない」という主張が繰り返されてきた。しかし、今回のように周囲に実害が及ぶケースが続いた場合、ルールとして「禁止」される日が来るかもしれない。

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■執筆者プロフィール

秋山はじめ:1989年生まれ。『Sirabee』編集部取材担当サブデスク。

新卒入社した三菱電機グループのIT企業で営業職を経験の後、ブラックすぎる編集プロダクションに入社。生と死の狭間で唯一無二のライティングスキルを会得し、退職後は未払い残業代に利息を乗せて回収に成功。以降はSirabee編集部にて、その企画力・機動力を活かして邁進中。

X(旧・ツイッター)を中心にSNSでバズった投稿に関する深掘り取材記事を、年間400件以上担当。道路・鉄道ネタに関する取材で、国土交通省や都道府県警、全国の道路事務所、鉄道会社に太いパイプを持つ。

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(文/Sirabee 編集部・秋山 はじめ)

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