水族館から脱走した“ある生き物”が話題に 「その辺を歩いていたら…」捕獲お願いも「難度高そう」
水族館の水槽から“脱走”してしまった生き物が話題に。ユーザーのなかには「探しに行きたい」という人も。
岩手県久慈市にある「久慈地下水族科学館もぐらんぴあ」の施設「もぐらんぴあ水族館」が28日、公式Xを更新。
水槽から“脱走”してしまった生き物の捕獲を来館者に呼びかけて話題を呼んでいる。
【写真あり】29日午後7時29分、生き物が見つかるも“まさかの場所”
■「行方不明になりました」

同館では、「タコを飼育する上で大切なのが脱走対策! なのですが、今回は飼育経験のあるスタッフも知恵比べに負けたようです」と画像をポスト。
写真を見ると、水槽のガラスに「タコが行方不明になりました。その辺を歩いていたら捕まえるかスタッフに教えてください」と記されている。
同館は「潔い文章 現在捜索中 見つけたらスタッフに教えてね」と呼びかけた。
タコを飼育する上で大切なのが脱走対策!
なのですが、今回は飼育経験のあるスタッフも知恵比べに負けたようです🐙
潔い文章
現在捜索中🐙💨 🏃🪣
見つけたらスタッフに教えてね🙇♂️ pic.twitter.com/GtAENebvpT— もぐらんぴあ水族館(久慈地下水族科学館) (@moguranpiaqua) September 28, 2026
■「難度高そう…」の声も
この投稿に、ユーザーからは「スーパーで脱走中のを見たことある。賢いよね」「脱走したタコが商店街を歩いているのを目撃した、とあの明石出身の友人が」「タコが道路歩いてたのは見たことがある。海沿いで、漁港のそば」「捕まえるって、素人だったら難度高そう…」といった声が。
大阪市立自然史博物館の公式サイトによると、タコはエラ呼吸をしており、「魚屋さんの桶から這い出しているタコをよく見かけますが、空気中で長く生きることはできません。本当は苦しいのです」とのこと。水のなかからは、あまり長くは出ていられないようだ。
■“白い物体”は…?
なお、29日正午過ぎの時点でも、タコはまだ見つかっていないようで、同館では「行方不明中」として、「周辺に干物らしきものは見つかっておらず、水槽の中に隠れている疑惑が浮上しています」と、脱走したタコが、じつは水槽内にとどまっている可能性も示唆している。
ユーザーからは「何とか見つかって」「早よ出てきてー」「探しに行きたい」といった声が。
また、画像をよく見ると、水槽下部の砂地の右側に、何やら白っぽいものが見えており、「砂に潜ってたり? 水槽の右下にある固まりは何?」「右下の砂の中にいる白い物体は違うんですかね?」「右下の砂の中に謎な物がある。気になる…」「壺の下の砂の中に見える物体はタコさんかしら」と指摘も相次いでいる。




