東山社長の会見、「内容が入ってこない」野球ファンがザワついた理由 「確かに」「思い出すわ」
スマイルアップの社長を退任することを発表した東山紀之氏。会見を受け、“低音ボイス”に反応する声が続々。とくに「やっぱりこの声」と野球ファンに刺さったようで…。

スマイルアップ(旧ジャニーズ事務所)の東山紀之社長が28日、東京都内で記者会見を行い、任期満了で代表取締役社長を退任することを発表した。
Xでは、東山社長の会見に、野球ファンらが反応して話題を呼んでいる。
■社長退任を発表
東山社長は、旧ジャニーズ事務所の所属タレントとして活動していたが、旧事務所の創業者である故ジャニー喜多川氏による性加害問題を受け、2023年9月に社長に就任。被害者への補償業務に専念していた。
会見で、東山社長は「私、東山紀之は、任期満了に伴い、9月30日をもって取締役を退任いたしまして、後任にはこれまでチーフコンプライアンスオフィサーだった、山田(将之氏)が代表取締役となります」と説明。
「なお、藤島ジュリー景子につきましても、引き続き責任を持って補償業務にあたります。なお、これは被害者救済に区切りをつけることではありません。会社としても私個人としても、最後のお一人まで必要な被害の補償を全うするという気持ちは全く変わっておりません」などと述べた。
■「内容が入ってこない」ザワつく
東山社長の会見に、一部ユーザーからは「もう声がGET SPORTS(正しくは『ZONE』と『バース・デイ』)だし戦力外通告すぎで内容が入ってこないのよ(笑)」「内容もめちゃくちゃマッチ」「笑う、確かに」といった声が。
東山社長といえば、2004年まで放送されたスポーツドキュメンタリー番組『ZONE』(TBS系)に出演。また後継番組『バース・デイ』(TBS系)にも、2023年までナビゲーターとして出演していた。
さらに、毎年12月下旬にTBS系で放送されているプロ野球選手のドキュメンタリー『プロ野球戦力外通告 クビを宣告された男達』でもナレーターを務めていたこともあり、プロ野球ファンの間でもおなじみだった。
■「やっぱりこの声」「年末思い出す」
そのため、主にプロ野球ファンから「バースデイ終わっちゃったけど、やっぱりこの声なんよな」「『山田が』の部分がまんまバースデイ」「東山のバースデイがまた見たい」の声が。
さらに、「年末のプロ野球戦力外通告のナレーションはやっぱ東山さん」「年末思い出すわ」「この人の声を聞かないと年を越せないんだよ」「あの番組のナレーションは東山じゃないとダメ」といったコメントもみられた。
なお、このたびの退任発表を受け、ネット上では東山社長の今後にも注目が。しかし、会見では、芸能界復帰について「何も考えておりません」と、現時点では白紙であることを強調していた。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)




