ぼる塾・田辺、年齢とともに「見られなくなったモノ」吐露 「私も」「30代あたりから…」共感相次ぐ

「耐えられない」ぼる塾・田辺智加が、最近になって“苦手意識”を持つようになったものについて明かし、同世代ファンから共感の声が続出。一方、相方・あんりは「大好き」なようだが…。

ぼる塾 田辺智加
Photo:sirabee編集部

お笑いカルテット・ぼる塾の田辺智加が28日、公式YouTubeチャンネル『ぼる塾田辺の食べるわよチャンネル』を更新。年齢とともに「見られなくなってきたもの」について明かし、ファンの共感を呼んでいる。

【今回の動画】田辺が「耐えられなくなってきた」もの


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■「どんどん見れなくなって」

田辺は、最近、女優・畑芽育が主演した映画『うちの弟どもがすみません』を見たことを報告。『別冊マーガレット』(集英社)に連載中の作品の実写化で、母親の再婚で、再婚相手の子供である4人の男子と一緒に暮らすことになった女子高生を描くラブコメディーだ。

田辺は「あんまり、もう…何て言うんだろう、胸キュン的な? 胸キュン的なやつ、あんまり私、もう見ないんだけど。どんどんそういう恋愛ものが見れなくなってきてるんだけど…」と話す。

ただ、メンバーのあんりが「そういうの大好きでね。そういう少女漫画のやつ」と話し、地方での仕事で一緒に宿泊した際に、あんりの希望で見ることになったと明かした。

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■“致死量”に「耐えられない」

とはいえ「すごいキュンとするところがあって…。私、もうそれに耐えきれなくなっちゃってさ…。耐えきれなくなっちゃって、すごいむせちゃって。ギャーッってなって。そのときめき案件」と語る。

「なかなか見れないね。皆さんは胸キュン系見ますか? (自分は)見れないな。耐えられない…致死量のキラキラ。耐えられない」と、“ときめき”への体力的な限界に触れる。

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■90年代のマンガを懐かしむ

ただ、田辺も過去には少女漫画にハマっていたこともあり、「『ママレード・ボーイ』と…『天ない(天使なんかじゃない)』と…」と回顧。

「あ、最近『こどものおもちゃ』また読み返して、いいね。あと『っポイ!』。これは山P(山下智久)と相葉ちゃん(相葉雅紀)がドラマやってたんだよね。日曜日のお昼。日テレで。それで内容気になって、マンガ買ったらハマっちゃった」と、90年代の作品を懐かしんでいた。

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■「分かります」「私も」共感続々

田辺の話に、同世代のファンからも「致死量のときめきに耐えられないのわかります」「私も胸キュン系は見れなくなりました」「致死量のキラキラ、ムリだ〜。目からやられる」「私もまっすぐな気持ちでは観れなくなってます」「めちゃくちゃわかります~昔はりぼんっ子で少女漫画大好きだったんですけどね」と共感が相次いだ。

さらに「20代までは見れたのになんでだろう」「私も30代入ったあたりから私も恋愛ものはめっきり見なくなりました」「若い時はそういうのが好きだったのに、歳を重ねると興味なくなってみてらんない感じになる。ドラマもそういう系だったら絶対みないね」といったコメントが寄せられた。

ちなみに、筆者もやはり昔読んだマンガを再読するのは楽しいが、好き好んで恋愛ものを見ようという気にはならなくなってきた。ドキドキで心肺に負担がかかるからだろうか…。同じような人が大勢いることに納得してしまった。

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■執筆者プロフィール

しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。

現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。

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