増加する若者の恋愛キャンセル、カズレーザーが“恋愛強者”について言及 「結局いつの時代も…」
カズレーザーさんが、“恋愛キャンセル界隈”と言われる若者の世代でも「需要は基本的に変わってない」と分析して「勝つ」タイプの傾向にも言及しました。

28日放送の『DayDay.』(日本テレビ系)では、交際経験のない“恋愛キャンセル界隈”と呼ばれる若者が増えている風潮について報じました。
お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーさんは若者の行動を分析しつつも、「普遍的な恋愛法則」に言及して注目を集めています。
■恋愛をしない若者「もったいない」
こども家庭庁が16歳から29歳を対象に恋愛に関する調査をしたところ、「交際経験がない」と答えた人は、男性が52.5%、女性が41.4%という結果になったそうです。
同番組の取材によると、男性からは「趣味への出費を優先し、恋愛に使う余裕がない」「友達との付き合いが楽しく、今のところ恋愛は考えていない」などの声があがっていました。
女性からも「1人向けの店が充実し、自分だけの時間を楽しんでいる」という意見があり、50代以上の世代からは「もったいない」という感想が出ていました。
■いつの時代も「勝つ」人材とは
カズさんは「どうすかね。若い子のキャリア志向が変わっていて、恋愛するよりも重要なことがめちゃくちゃあるんじゃないかなと思います」「収入の一部や時間を割くなら『自分を高めなきゃ』っていう子も多いんじゃないかと思います」と、昨今の風潮に言及。
続けて「そうなってきても恋愛の需要は基本的に変わってない。みんなしたいはしたがっているし。だってモテる方法、モテるファッションみたいな情報商材を、金を払って買うやつは今でもいるし、恋愛リアリティーショーをみんなみるわけで、結局いつの時代もフットワークが軽くてチャラいやつが勝つ」と、普遍的な傾向も考察していました。
■女性のほうが恋愛をしている?
カズさんはさらに「打席が多いほうが強いんです」とのべ、男性が52.5%、女性が41.4%という割合も引き合いに出して「女性のほうが恋愛をしているということは、男性のチャラいやつがガンガンいっているっていうこと」と分析しました。
ちなみに同番組によると、バブル時代には男性に「三高(高学歴、高身長、高収入)」が求められましたが、2020年以降は「三安(安心、安定、安全)」が理想とされているとのことで、カズさんが「ゼネコンの話ですか?」と漏らすとスタジオに笑いが広がっていました。
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(文/Sirabee 編集部・ほっしー)




