30歳迎えた横浜流星、20代で“心がけていたこと”に反響 「なるほどだから常に全力なんだね」
横浜流星が『メシドラ』に出演。30歳の彼に、20代のうちに「経験しといて良かったなってことはありますか?」との質問が寄せられて…。

27日放送『メシドラ ~兼近&真之介のグルメドライブ』(日本テレビ系)に人気俳優・横浜流星が登場。
30歳の彼が「20歳代で心がけていたこと」を赤裸々に語り、共演者を唸らせた。
■ステキな若中年になるために…
俳優・満島真之介とお笑い芸人・EXITの兼近大樹が台本なしの自由なグルメ旅を満喫する同番組。この日のゲストは横浜で、移動の車中では視聴者からの質問・相談に答える流れに。
28歳の女性・Keiさんから「みなさんのようなステキな若中年になるために、20代のうちにこれ経験しといて良かったなってことはありますか?」との質問が寄せられた。
■「自分のなかでは…」横浜の心がけ
兼近が「20代のうちにやっておいてよかったことですね」と30歳になったばかりの横浜に尋ねる。
横浜は、空手や芝居など自身の経験を振り返りながら、「自分のなかではやっぱり1つのことを極める…やっぱ続けることみたいなものはやっていて間違いなかったなっていまは思ってますけど」と熱弁する。
「なぜそういう考えになったかはわからないですけど、明日死ぬと思っているので、本当に後悔ないようには生きてますね」と自身の心がけを語り、兼近らは「熱いねぇ」「燃えてるね」と嘆声を漏らしていた。
■熱い思いに兼近らも共感
横浜の持論に「本当そうだよね。きょう燃えれないやつって、明日どうなるかわからないからね」「燃えた火を大きくできるかどうかの話」と兼近は追従。満島も「きょう燃えれないやつは確実に明日も燃えれない」と頷いていた。
横浜の熱すぎる20代のころの心がけに視聴者も反応。「横浜流星さんの明日死ぬと思ってるという思考なるほどだから常に全力なんだね」「『明日死ぬと思って生きている』は(俳優)鈴木亮平さんも言ってたなあ」「横浜流星、私とマインドが一緒」といった声が寄せられている。
横浜は後悔しないよう全力で駆け抜けてきからこそ、20代で俳優として花開き、30歳を迎えられたのだろう。これからも「明日死ぬ」覚悟を持つ彼が、第一線で活躍し続けるのは間違いないはずだ。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




