「ウォシュレットは?」聞かれ、松本人志が“体の不思議”明かす 「出ると思ってる」に共演者驚き
一時的な人工肛門を使用している松本人志が、“体の不思議”に言及。笑いに変えるその姿勢に「気持ちが朗らかに」「凄い精神性」といった声も。

大腸ガンの手術を受けたことを公表している「ダウンタウン」松本人志が、配信サービス『DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス)』の配信番組『7:3トーク』に出演した模様の一部場面が、公式YouTubeチャンネルにて配信。
一時的にストーマ(人工肛門)を使用している松本が、“体の不思議”について語った。
【今回の動画】松本が明かす“体の不思議”
■肛門に感覚「出ると思ってるねん」
松本は今年7月、大腸ガンの手術を受けたことを公表。手術によってお腹に作られた便や尿の新しい排泄口であるストーマを一時的に使用していることも明かしていた。
タレント・松嶋尚美と、ストーマにまつわる話をするなかで、松嶋が「ウォシュレットは? できないよね?(現在の状態の肛門に)当てても」と疑問を口に。
松本は「肛門はアホやから、ウンコ出ると思ってるねん。『人志、ウンコくれ』って言ってるねん」と、感覚があることを打ち明け、松嶋を驚かせた。
■「忘れられてないんや」
松嶋が「これ(感覚)を忘れたらアカンから、そこは話しかけとかないと」と言うと、松本も「そうなの。『お前のこと、忘れたわけじゃないよ』『好きやで』って」と笑わせ、松嶋は「言葉にするのが大事」とうなずく。
松本は「たまにティッシュで拭いてあげると、(肛門が)『あっ、やっぱり忘れられてないんや』って」と話す。松嶋は「体は、絶対思っているよりも賢いからね」と納得していた。
■「みんなの注意喚起に」「すごい精神性」の声
松本の話に、ファンからは「こうやってなじみのある人が、症状などしゃべってくれるのいいね。みんなの注意喚起になる」「人工肛門の患者さんたちの現状を笑いにして世の中に教えてる」「普通は言えないし言いたくないと思うけど、こんな感じで言うから聞く方も質問しやすいよね」との声が。
また、「一時的なストーマでも本当に大変だろうに、お笑いに変えるのは凄い精神性」「今までで一番好きな話かも。苦しかった話を笑いに変えて、同じように苦しんでる人の気持ちが朗らかになる話。お笑いって良いものだね」「流石お笑いに取り憑いた男は違うな。こんな話でさえ笑いに変えられる」といったコメントも見受けられた。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。




