明石家さんま、スタッフから「謝ってください」と懇願 泣かせてしまい謝罪した“相手”は…
明石家さんまの強い口調に怯み、女子トイレに籠ってしまった“ある人物”。「悪かったな」と謝った相手とは…。
■下ネタで爆笑するも…
お笑い芸人・ケンドーコバヤシをゲストに迎えた今回。「ある意味怖い芸能人」がテーマとなった後半、ケンコバはタレント・小倉優子の名を挙げる。
いわく、表情の管理が非常に上手いらしく、以前ケンコバの過激な下ネタを聞いて爆笑してしまったタイミングでカメラを向けられ、急に「ソビエトの兵士みたいに無表情に戻った」と回顧。
この姿にケンコバは「スゴいなと思って」「怖かったですね」と感心してしまったと明かす。
■スタッフ「謝ってください」
これを受け関根も、思い出したように“あるエピソード”を振り返る。以前、さんまの番組に小倉が呼ばれた際、さんまの強い口調に号泣し、女子トイレの個室に籠ってしまったことがあるという。
普段であれば、「おれは悪くない!」とゲストに謝罪などはしないらしいさんま。だが、プロデューサーから「さんまさん、すいませんけど謝ってください」と懇願され、「なんでやねん」と渋りつつも、「ゆうこりん、悪かったな」とトイレの前で謝ったそう。
さんまは「なんでおれが謝んなきゃいけないねん」と最後まで納得がいっていない様子だったと振り返る。
■「他にいない」「スゴい」
話を聞き、「そこまでやらせたゆうこりんがスゴい」と笑ってしまったケンコバ。「さんまさんをその行動にいたらしめた人は他にいない」と驚いたように語っていた。
いまでは「こりん星から来た」という長年続けた設定を捨て、ママタレントとして新しいキャリアを順当に築いている小倉。最近ふたたびテレビで見かける機会が増えたが、そうした活躍の裏には、今回のエピソードにあるような強かさが関係しているのかもしれないと筆者は思った。





