亀梨和也、野球部内で“センスが爆発”? 同級生が暴露「当時から…ブランドできてました」
野球経験者で知られる亀梨和也。周りが坊主のなか、当時から“センス”が際立っていたそうで…。

歌手で俳優の亀梨和也が、26日に自身YouTubeチャンネル『亀梨和也』で動画を投稿。
少年時代に属していた野球部で、当時から周囲とは異なるセンスを光らせていたことが、当時のチームメイトから明かされた。
■中学時代の野球部チームメイトとトーク
小学校1年生から、地元江戸川区の少年野球チームに所属し、6年生のころには選抜に選ばれ、日本代表チームにも参加したことのある亀梨。
この日は中学時代の野球チームの同級生・篠原さんがYouTubeに登場。当時の思い出話に花が咲き、篠原さんは「良くも悪くも変わってない」「そのまんまよ」などと亀梨の印象を語る。
■ルール上は髪型自由だが…
そのなかで、「みんな坊主頭なのに、『俺そういうの嫌だから』って、1人だけ髪の毛長くしてね」と篠原さんは亀梨が髪を伸ばしていたことを告白。
亀梨は、所属チームは髪型が自由だったと釈明し、「でもキャプテンの伊藤さんとか、真んなか分けで」とも振り返ったが、篠原さんは「でも、そのキャプテンより髪長かったから(笑)」とツッコんだ。
■「あれは亀梨和也だから許される」
篠原さんがさらに、「本来ならば、怒られるはずですよ」「(ルール上はOKでも)1年生にしては長すぎなんじゃないかって…」などと話すと、亀梨は「当時、まだ整髪料がジェルかムースくらいで、おしゃれ界隈でワックスが出始めて、俺はもういち早くワックスを(笑)」と回顧。
この理由として亀梨は、練習中のプロ野球選手が髪をなびかせながらキャッチボールなどをする映像に憧れ、真似をしたのだそう。
また、篠原さんは「でも、当時から亀梨和也ブランドできてましたね。普通、1年なら怒られるはずだけど、怒られない(笑)! やっぱあれは亀梨和也だから許されるんですよ」など、今につながるブランディングやセンスが少年期から垣間見えていたと振り返っている。




