豆乳と“アレ”で作る「クリームチーズ」がめちゃウマ もう市販には戻れないかも…

豆乳とレモン汁があれば、あっという間にチーズが作れる。なめらかで素材の風味豊か。これはハマるでしょ。

豆乳チーズ
Photo:池田かおるこ/Sirabee編集部

気づくといろいろなものが値上がりしている昨今。自分で作れるものは手作りできるとコスパもいいし、ヘルシー。

ダイエットにも適した低カロリーでヘルシーなレシピを紹介するYouTubeチャンネル『ばくばクック』で、2026年4月5日に紹介されていた「豆乳のチーズ」が美味しそうだったので作ってみた。


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■「豆乳のチーズ」の材料

豆乳チーズ

材料はこちら。

・豆乳:500g
・酢やレモン汁:大さじ2(ポッカレモン)

※カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品と、その購入リンクです。

お酢やレモンの分量は、豆乳250gに対して大さじ1程度が目安。豆乳はなんでもOK。筆者は無調整豆乳を使ったが、調製豆乳や味のついたもので試してみるのも面白いかも。

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■失敗がないから安心して作れる

豆乳チーズ

作り方はとても簡単。豆乳を40〜60度程度まで温めてから、お酢やレモン汁を加えて混ぜて数分放置する。

豆乳チーズ

キッチンペーパーをざるに敷いて、ホエイと豆乳を分ければあっという間になめらかなチーズの完成だ。最初、豆乳を流し込むときは「全然固まってないけど平気…?」と不安だったが、30分ほど置いておいたらしっかり固形になっていた。

豆乳の加熱は鍋でも電子レンジを使ってもOK。また、動画では沸騰寸前まで加熱した豆乳でも試していたがそれでも作れる。豆乳の温度が高いと仕上がりが少し硬めで、カッテージチーズのようになるので好みでいろいろ試してみるのもいい。

豆乳チーズ

濾過するとこんなになめらかなクリームチーズが完成。筆者は、250mlの豆乳を500Wの電子レンジで3分30秒加熱。大さじ1のレモン汁を加えて5分放置したあと濾過したので参考にしてほしい。

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■大豆の風味豊か、なめらかでクリーミー

豆乳チーズ

トマトに乗せて、オリーブオイルと塩を軽く振ればカプレーゼに。大豆の香りがするなめらかな豆乳チーズとトマトの甘酸っぱい組み合わせ最高!

豆乳チーズ

「ほったらかしフライドポテト」に、ディップして食べるのも美味しい。豆乳の温度が低くても高くても時間をかけるとチーズができるので失敗いらず。ホエイはジュースやスープなどに加えて飲んでみてほしい。

1本148円の豆乳とお酢やレモン汁で作れるクリームチーズ。コスパも良く食べたい分だけ作れるのもうれしい。これはもう市販のチーズは買わないかも。


■執筆者プロフィール

池田かおるこ:グルメ、レビュー、グッズ記事をメインに執筆しているライター。

日々の晩酌をいかに美味しく楽しむかは、もはやライフワークに。簡単でコスパ良し、激ウマなお酒に合うレシピを探し日々実践中。「特別な材料や凝った調理法はなし。でも美味しい!」と思えるレシピを中心に紹介します。

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■低カロリー・高たんぱく質 「豆乳のチーズ」

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(取材・文/Sirabee 編集部・池田かおるこ)

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