もうソースいらないかも… シメに食べる「塩焼きそば」が悶絶する美味しさ
けんた食堂の「塩焼きそば」は、だしが効いた大人味。シンプルだけど、飲んだ後に最高だから食べてみて。

焼きそばといえば、ソース味。しかし、『けんた食堂』で2026年8月25日に紹介されていたのは、味付けが塩こしょうのみというシンプルな「塩焼きそば」。〆にぴったりらしい。
毎日晩酌をする筆者も早速作ってみた。
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■「塩焼きそば」の材料

材料はこちら。
・焼きそば:2袋
・長ねぎ:1本
・だし:お玉1杯分
・酒:大さじ1(日の出 料理酒)
・塩:小さじ1/2(鳴門のうず塩)
・こしょう:適量
※カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品と、その購入リンクです。
上記は2人前の分量だ。
■今回の「塩焼きそば」に欠かせないのが…

今回、ポイントとなるのがだし。レシピでは頭とワタを取り除いた煮干しで丁寧にだしを取っていたが、パックのものや市販の顆粒出汁を使ってもOK。また、和風だしだけではなく、鶏ガラなどを使うのもいいだろう。
■さっと焼くだけ

長ねぎは薄くスライスしておく。

フライパンに油を引いて、焼きそば麺を入れる。

温まってくると自然と麺がほぐれてくるので、そこでお酒を投入。アルコールを飛ばすようにして麺に馴染ませよう。

だしを加えたら、手早く炒めていく。長ねぎを加えて、塩こしょうで味を調えたら完成だ。
■シンプルイズベスト…

具材も長ねぎだけと、とてもシンプル。

これ、名作!
塩こしょうしかしていないが、麺の芯までだしが染みていて、めちゃくちゃ深みのある味になっている。長ねぎに火が通って甘さが増しているため、「塩焼きそば」の美味しさをさらに引き立てている感じ。和風だしには長ねぎが最高に合う。
飲んだ後の〆には、これくらいすっきりした味の焼きそばがちょうどいい。”焼きそば=ソース味”と思いがちだが、これからは、焼きそばは塩一択になりそうだ。
■執筆者プロフィール
池田かおるこ:グルメ、レビュー、グッズ記事をメインに執筆しているライター。
日々の晩酌をいかに美味しく楽しむかは、もはやライフワークに。簡単でコスパ良し、激ウマなお酒に合うレシピを探し日々実践中。「特別な材料や凝った調理法はなし。でも美味しい!」と思えるレシピを中心に紹介します。
■〆はソースじゃなく塩で 「塩焼きそば」
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(取材・文/Sirabee 編集部・池田かおるこ)




