野呂佳代、インフルエンザ発症で“救急搬送”の過去を明かす 山里驚き「そんな症状もあるんだ」
『DayDay.』では、インフルエンザが季節外れの大流行となり、都内クリニックでは例年の30倍以上の患者だと報じます。気になる「ワクチンの効果がどれくらい続くか」について医師の見解は…。

25日放送の『DayDay.』(日本テレビ系)では、例年より早くインフルエンザが猛威を振るっている状況について報道しました。
コメンテーターで女優の野呂佳代さんは、インフルエンザで救急搬送された経験を語り、司会の山里亮太さんも驚きを表明していました。
■山里亮太「早く打たなきゃって…」
昨年より1ヵ月以上早く流行シーズンに突入したインフルエンザ。同番組によると都内のクリニックでは例年の30倍以上の患者が来院しているところもあり、国内では660以上の学校や保育所が学級閉鎖に。
山里さんも「確かに、10月くらいから注射そろそろかなっていつも思っていましたけど、打っとかなきゃ、早く打たなきゃって気持ちになっていますけど…」と、ワクチン接種を検討していることを明かしています。
■野呂佳代はインフルで救急搬送も
山里さんに「野呂ちゃんどう? インフルエンザは?」と聞かれた野呂さんは、「私の周りにはまだいないですけど、ただ、私が前になった症状があって…けっこう若いときなんですけど」と、過去のインフルエンザ経験に言及。
続けて「けん怠感とか熱が出て、ふらふらの状態で立っていられなくなっちゃって、そうしたら家ですごい腹痛に襲われて、倒れた感じになっちゃって、救急車を呼んで…結局脱水症状で大変だったんです。インフルだったんです」と救急搬送されたと話し、山里さんは「そんな症状もあるんだね…」と驚いていました。
■今打ったらいつまで有効なの?
現在、予防接種を前倒しして始める自治体が増えているそうですが、気になるのは「ワクチンの効果がどれくらい続くか」について。山里さんは「一番すごいときに効果が切れていてもね…」という心配発言も。
スタジオの日本感染症学会指導医・佐藤昭裕医師は「接種して2週間くらいで抗体ができるんですね。切れるのはだいたい5ヵ月から6ヵ月くらい…今接種すれば流行が終わる3月くらいまでは抗体としてはもつかなと」と解説。
これに山里さんは「本当に今がベストというか、今でもギリですね」と感想を漏らしていました。
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(文/Sirabee 編集部・ほっしー)




