ヨーグルト容器のまま作る“濃厚レアチーズケーキ” 罪悪感ゼロでハマりそう…
ズボラごはんキッチンさんの「濃厚すぎるレアチーズケーキ風」。手間いらずで洗い物が少ないのも最高。

ダイエット中でも濃厚なスイーツが食べたい…。そんな夢を叶える魔法のようなレシピを発見。
今回は、「包丁・まな板・ハサミを使わない簡単レシピ」を紹介するズボラごはんキッチンさんが、2026年9月5日にYouTubeに投稿した「濃厚すぎるレアチーズケーキ風」に挑戦してみた。
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■「濃厚すぎるレアチーズケーキ風」の材料

今回のレシピで使う材料はこちら。
【ヨーグルト1パック分】
・まるごとSOYカスピ海ヨーグルト:400g(パック容器ごと使用)
・砂糖:大さじ3~4
・レモン汁:小さじ2~大さじ1
・粉ゼラチン:10g(マルハニチロ ゼライス)
・水(ゼラチン用):60ml
・ビスケット(またはクッキー):適量(森永製菓 マリー)
・ジャム:お好みのもの(アヲハタ まるごと果実 ブルーベリー)
※カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品と、その購入リンクです。
ヨーグルトはパックまるごと使う。たっぷりレアチーズケーキが完成すると思うと、すでにワクワクする。
■ゼラチンを溶かす時のひと手間がポイント

ヨーグルトはフタを開けて、軽く混ぜておこう。

小さめの耐熱容器に水60mlを入れ、600Wで40秒程度温める。

粉ゼラチンを入れてしっかり溶かそう。

大さじ2程度のヨーグルトを加える。こうすることでお湯の温度を下げ、なめらかな仕上がりになるのだそうだ。そして、先になじませておくことでダマ防止になる。
■パックにどんどん材料を投入

ヨーグルトに砂糖とレモン汁を加えて混ぜる。今回はきび砂糖を使っているので茶色くなっているが、もちろんお好みのものでOK。砂糖の量もお好みに合わせて調整してほしい。

ゼラチン液を加える。そして、こぼれないように、そっと混ぜる。

しっかり混ざったら容器をトントンと落とし、空気を抜こう。

砕いたビスケットをトッピング。フタをして、冷蔵庫で2時間以上固める。

今回は3時間後に冷蔵庫から出してみた。仕上げに、お好みのジャムをトッピングしよう。

“レアチーズケーキ”風のものが完成。
■濃厚なのに罪悪感なし!夢のスイーツ

スプーンを入れると、予想以上のぷるんっとしたテクスチャーに驚いた。ゼラチンで、ちゃんと固まっている。一口食べてみると、おいしい…!
『まるごとSOYカスピ海ヨーグルト』の豆乳の香りがふわっと広がる。そこに、レモン汁の爽やかな酸味もプラス。ジャムと、砕いたビスケットと一緒に食べると濃厚な食感で、まるで“レアチーズケーキ”だ。

容器を抱えて、夢中で食べてしまった。気になった人はぜひ作ってみてほしい。
■執筆者プロフィール
蔵永ゆうこ:毎日を楽しくする“ちょっと気分が上がる家呑み”マニアのライター。
年間160本以上執筆し、主にSNSで出会ったときめくレシピを紹介している。お酒とパン、野球とお笑いに目がない。
■濃厚すぎるレアチーズケーキ風
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(取材・文/Sirabee 編集部・蔵永ゆうこ)




