食事中に中川翔子を襲った異変、アレルギー検査では該当0も… チョコに入ってる“意外な原因”に悲鳴
会食中に「唇が5倍ぐらいに」腫れる異変を経験した中川翔子。食品アレルギーではなく、まさかの“原因”に思わず悲鳴をあげる。
■「唇が5倍ぐらいに」
番組では、ゲストらが採血をしてアレルギーの有無について検査を受けることに。
過去にアナフィラキシーショックで元日から入院した経験があるという中川は、アメリカを訪れた際の会食の途中で、次第に唇が腫れあがり「唇が5倍ぐらいになっちゃった」という過去を明かす。
アレルギーのような症状だったが、「食べ物とかいろいろ調べて…桃とか。違いますって言われちゃって」と原因は不明のままだったという。
■まさかの「該当なし」
番組のなかで、中川のアレルギー検査の結果についても公開。45項目のアレルギーなどについて検査したものの、結果はすべての項目が、まさかの「該当ナシ」で、スタジオからは驚きの声があがった。
中川は「なんで? なんで? やったー!」と喜びつつも、「(アレルギーが)いっぱいあると思ってた」と不思議そうに…。
■パッチテストで陽性反応
じつは、中川は血液検査のほかに、アレルギーの原因物質を皮膚の表面にごく浅く入れ、10~15分後に、即時型アレルギーの反応を見る「プリックテスト」も受けていたが、これも陰性だった。
さらに、原因物質を染み込ませたテープを貼り、遅延型のアレルギーやかぶれについて確認する「パッチテスト」も受けたところ、「硫酸ニッケル」に陽性反応があった。





