山里亮太、渡部建がイベント打ち上げ不参加だった“まさかの理由” 「渡部さんっぽい」
イベント後の打ち上げに参加せず、急いで帰宅したアンジャッシュの渡部建。仕事後の予定はなんと…。

お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が9日深夜、ラジオ番組『JUNK 山里亮太の不毛な議論』(TBSラジオ)に出演。アンジャッシュ・渡部建と共演した際の裏話を明かした。
■渡部らとグルメについてトーク
山里は6日、石川県内各地でミュージカルや演劇の魅力などを発信する「いしかわ舞台芸術祭2026」のオープニング公演にゲスト出演。
今年のテーマは「食べる、旅する、舞台観る。」で、渡部とアンバサダーのテレビプロデューサー佐久間宣行氏とともにグルメについて語り合った。
■渡部が打ち上げ不参加の理由
「さすが渡部さん、ああいう系のプレゼン天才的。佐久間さんも美味しいもんを食べてて」と食通の2人の一方で、山里は「俺だけ場違いな感じなやつを紹介しちゃったりとかしながら」と苦笑する。
それでも公演は楽しく終わり、打ち上げをすることに。しかし、楽屋に戻ると、渡部が急いで帰り支度をしていた。なんと予約した飲食店に向かうためだったという。
■「自分で1人だけ…」
「『ごめんね』『お疲れ様でした』って帰っていって。あ、次の仕事なんだと思ったら、予約した店行ってたの、自分で1人だけ。打ち上げ行かないで」と山里は振り返る。
「(渡部)っぽいなと思った。打ち上げでみんなで『っぽいな』って言って。渡部さんっぽい。一食一食に命かけてるから。仕事のスピードで出ていった」と笑った。
渡部の食に対する尋常ではない情熱と徹底した姿勢に、思わず唸らされるエピソード。「一食一食に命をかけている」という山里の言葉通り、食通としてのブレないスタイルを感じた。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)




