またバカ売れの予感「麻辣燙 黄色のトマト味」 黄色いスープの“正体”にも驚いた…
赤の麻辣燙が辛すぎる人に朗報。「麻辣燙 黄色のトマト味」は、ピリ辛、麺ぷるもちでクセになる美味しさ。

中毒性のある痺れる辛さと豊富な具材、ヘルシーなノンフライさつま芋麺を使った中華房の麻辣燙。筆者も過去に、赤の麻辣燙を試してみたが、美味しいけれどかなり本格的な辛さだった。
その中華房から2026年6月に店頭発売されたのが、「麻辣燙 黄色のトマト味」。従来の麻辣燙よりも辛さ控えめ、黄色のトマトのコクと酸味が特徴だという。麺好きとしては、試さずにはいられないので、早速食べてみた。
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■麺はもっちり、具はたっぷり

「麻辣燙 黄色のトマト味」の中身は、ノンフライさつま芋麺とかやく、粉末スープ、後入れの液体スープ。具材はにんじん・チンゲン菜・湯葉・ごまの4種類が入っている。
さつま芋でん粉で作られた春雨のさつまいも麺は、もちもち食感。具沢山、もちもちのさつま芋麺使用というのは、従来の赤の麻辣燙と変わらない。
■熱湯注いで2分、タイパも最高

容器に麺とかやく、粉末スープを入れる。粉末スープを開けたときに花椒の香りがふわっとした。「マイルドと書いてあるけれど、やはり痺れるような劇的な辛さなのでは…」と若干不安がよぎる。
内側の線まで熱湯を注いで2分。タイパが良いのもうれしい。
■黄色いスープの“正体”は…

後入れの液体スープは、2分待つ間蓋の上に乗せて温めておこう。2分経ったら、液体スープを入れて完成だ。

色だけ見るとカレー味のようだが、お味は…?
「うん。美味しい」。この黄色は黄色いトマトだけではなく、黄色の唐辛子の色。ピリ辛で香ばしさのある辛さと、黄色のトマトの酸味とコクが溶け込んだまろやかなスープのバランスが絶妙で、食べ進めるにつれてやみつきになる味だ。
ちょっとサンラータンにも似てるかも。筆者は辛いのがあまり得意ではないので、このくらいの辛さがちょうどいい。ヘルシーで具沢山の「麻辣燙 黄色のトマト味」、美味しすぎて買いだめしておきたくなった。
■執筆者プロフィール
池田かおるこ:グルメ、レビュー、グッズ記事をメインに執筆しているライター。
日々の晩酌をいかに美味しく楽しむかは、もはやライフワークに。簡単でコスパ良し、激ウマなお酒に合うレシピを探し日々実践中。「特別な材料や凝った調理法はなし。でも美味しい!」と思えるレシピを中心に紹介します。
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(取材・文/Sirabee 編集部・池田かおるこ)




