中丸雄一、堂本光一がライブで起こした“奇跡”を回顧 野外ライブの一幕が「本物のスター」
ギネス記録も持つDOMOTOの堂本光一。通算で何千回ものステージに立ってきたその“スター”ぶりは半端ではないようだ。

タレントの中丸雄一が、9日に生放送された『5時に夢中!』(TOKYO MX)に水曜レギュラーで出演。
KAT−TUN時代にバックダンサーを務めていたKinKi Kids(現・DOMOTO)のライブで、堂本光一が起こしたという“奇跡”を振り返った。
■約25年前のKinKi Kids野外ライブ
番組後半、名古屋での大雨の話題から、MCの垣花正は「ライブで雨に見舞われた経験は?」と中丸に話を振った。
これに中丸は、「印象的だったのは、KinKi Kidsのライブで… もう25年くらい前だったと思うんですけど」と回想。場所までは覚えていないが、バックダンサーで帯同したKinKi Kidsの野外ライブで大雨が降ったことがあったと語る。
■「光一くんのソロ曲で…」
雨によって「大変なこともいろいろあった」という中丸だが、「でも、いい面もあって。そのときだけは」と前置きすると、「DVD収録の日で、カメラ入ってたんですけど」と続ける。
そして、「それで、光一くんのソロ曲で、“ドンドンドーン!”と終わったあとに、ちょうど演出かのように雷の音と光がパッとなって」と、光一がまるで自然まで味方につけたような出来事があったと振り返った。
■「後輩のあいだで…」
「それを映像で見るとすごくかっこよかったという、偶然の産物がありましたね」とさらに振り返る中丸に、共演者も異口同音に感心する。
垣花は「それは『光一くん持ってる!』みたいになりますよね」と話し、中丸も「めちゃくちゃ後輩のあいだで話題になりましたね。本物のスターはこうかと」と驚きを語ったのだった。
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(文/Sirabee 編集部・玉山諒太)




