ほんこん、“手術”受けていた 医師から「麻酔効かない」告げられ…激痛で「壁叩いた」
ほんこんが「手術」を受けたことを報告。医師から「びっくりするぐらい麻酔が効かない」と告げられ、その通りに激痛だったことを振り返っている。

お笑い芸人・ほんこんが9日、公式YouTubeチャンネル『ほんこんのちょっと待て』でライブ配信を実施。痔ろうの手術を受けたことを明かした。
【今回の動画】痔ろうの手術を報告
■激痛に「もう壁叩きました」
ほんこんによると先月、趣味のサーフィンをしていたところ尻に不調を感じ、痛みが治まらなかったことから東京都内で肛門科を受診。「これは膿んでいるね、って押さえられたらめっちゃ痛かった。処置をしてもらって切開手術して膿を出した」という。
ところが、「膿を出すときね、お医者さんいわく、『麻酔しますけど、びっくりするくらい、麻酔効かないんですよ』って言われて…」と忠告された。
「そう言うても、効くでしょう」と思いながら局部麻酔を受けたところ、「麻酔の注射針も痛いし、薬は入っていくのも感じて痛いし…。切られてるのも分かるし、『痛ぁっ』って、7回か8回ぐらい。もう壁叩きましたもんね。デカい声で『痛いわ!』って言いましたわ」と激痛だったことを振り返った。
■横柄なスタッフに憤慨
その後、しばらくは治まったものの、再び痛みがあり、大阪の病院を受診して処置を受けた。その病院では手術が受けられなかったこともあり、別の病院を紹介されたが、「手術は自費」と言われ、スタッフの態度も横柄に感じたことで憤慨。
再びもとの病院で日帰り手術を受けたところ、親身になって心配して気遣ってもらえたことに触れ、「なんやねんあれ。銭のためにやってんの」などと怒りがぶり返した。
現在は、痛み止めもあり「あんまり痛くない」そうで、視聴者にも異常を感じたら病院を受診するよう勧めていた。
■視聴者の経験談も
視聴者からは「後々もお大事になさってください!」「よく頑張りましたね。お酒もほどほどに。ご自愛ください」「とても大変だと聞く。貴重なお話を聞かせて下さってありがとうございます」と気遣う声が。
また、「治療は出来るだけ早期に手術する事です。放置すればする程深部に広がり患部の治癒が長期になります」「保険適用できるけど、自費も選べる病院が結構あるみたいです。経験者に聞くと、自費の方が断然精度が高くて、保険だとすぐにまた手術しないといけないとおっしゃってました」「私も10年ほど前に痔ろうの手術をしましたが、下半身麻酔で痛みは全くありませんでした」と経験談も見受けられた。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。




