茨城出身・磯山さやか「故郷に錦を飾れたな」 人生で“1番アツくなった仕事”語る
磯山さやかが『ちょっとバカりハカってみた!』に出演。茨城を愛する彼女が“ある仕事”への喜びを語って…。
■激アツ職人を調査
同番組は、お笑い芸人・バカリズムがMCを務め、世のなかのあらゆるものをハカっていく検証バラエティ。
この日は「真夏の激アツ職人を大調査」がテーマで、炭火を扱うウナギ専門店の調理スタッフや一流料理店でも重宝される備長炭職人など、激アツな現場で活躍する人達を調査していった。
■磯山が1番アツかったのは…
このテーマに合わせて、ゲストの磯山にも「人生で1番アツくなった出来事」を尋ねると、磯山は「茨城県出身なので、やっぱり茨城県のヒーロー・水戸黄門さまのドラマに出たときは(アツくなった)」と笑顔をこぼす。
バカリズムが「出たんですね」と驚くと、磯山は「そうなんです、第39部のレギュラーで、ご家老の孫娘で出たんですけど」と解説。「なんか故郷に錦を飾れたな…じゃないんですけど、県民としてスゴくうれしかったですね」と熱弁する。
バカリズムが「ゴールみたいなもんですね」と触れると、周囲からは「茨城県出身の芸能人のゴールが水戸黄門なの?」とツッコミが。磯山とバカリズムは「水戸黄門はトップスターですから」と返していた。
■茨城を代表する偉人
江戸時代の水戸藩主・徳川光圀の別称で、彼を主人公とした時代劇『水戸黄門』は国民的な作品として親しまれている。
視聴者からも「そら水戸黄門はゴールよ」との声が寄せられていたが、茨城県の県庁所在地でもある水戸市を代表する偉人だけに、磯山にとっての『水戸黄門』出演は特別な意味があったはずだ。彼女が1番アツい出来事・仕事だったと胸を張ったのは当然と言えよう。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





