設楽統、残暑を乗り切るさっぱりグルメ・青森の『しそ吹雪』を絶賛「こりゃウマいっすね」

設楽統が、残暑の時期にぴったりな全国の“さっぱりグルメ”を味わった。

2026/09/10 14:45

設楽統
Photo:Sirabee編集部

6日放送の『バナナマンの早起きせっかくグルメ!!』(TBS系)に、バナナマン・設楽統が出演。番組スタッフが各地で見つけた太鼓判グルメ3品を実食した。


関連記事:設楽統が番組初ロケにサプライズ出動 『バナナマンの早起きせっかくグルメ!!』

■京都の夏の風物詩「魚そうめん」

最初に登場したのは、京都市の老舗かまぼこ店「はま一」が手がける「魚そうめん」。魚肉のすり身をそうめん状に細く仕上げた京の夏の味で、はま一ではタラのすり身を熱湯へ一気に絞り出すことで、なめらかでしなやかな食感に仕上げている。

設楽は「はじめて食べる、魚そうめん」と興味津々。ひと口食べると「かまぼこだ! 確かにさっぱりしてて、でも麺状になってるからさわやかで、涼やかな感じ」と、その独特な食感を楽しんだ。

専用つゆには南高梅の梅酢が使われており、魚の甘みを引き立てるさっぱりとした味わい。「やっぱり京都って風情があるよね」と、見た目からも涼を感じていた。

関連記事:バナナマン設楽も感動、都内のコスパ最高“喫茶店モーニング” 「どうなってんだよ?」

■大葉たっぷりの“食べる醤油”

続いては、大分県中津市の老舗「田中醤油店」が作る「醤油屋がつくった食べる刻み大葉 かつおだし醤油漬」。1瓶に約30枚分の大葉を使い、濃口醤油とかつおだしに鰹生節を合わせた、ご飯のお供として楽しめる一品だ。

設楽は「渋いのもってくるなあ、大葉美味しいもんね」と期待し、香りを確かめると「スゴくいい大葉の香り、めちゃめちゃ香りがいい」と驚いた。

実食後は「うまっ、結構すごい。大葉ももちろんだけど醤油が美味いんだろうね」「すごい深い味がする、出汁の旨味がすごい」と絶賛。白米のほか、卵かけご飯やマグロなどとも相性がいいという。

関連記事:バナナマン設楽、いま爆売れしている世田谷の“カレー肉まん”を絶賛 「ウマい!」

■あんずと赤しその「しそ吹雪」

3品目は、青森県弘前市の梅干し店「いした」が作る「しそ吹雪」。肉厚のあんずを赤しそとともに甘露漬けにした商品で、津軽地方に伝わるしそ巻梅漬の発想をもとに生まれたという。

大ぶりのあんずを見た設楽は「デカいね、我々が知ってる杏って崎陽軒の弁当くらいのサイズだけど、それよりデカい」と驚き、食べると「ああ、うまい、シソ合うんだね」と納得。

店がおすすめするヨーグルトとの組み合わせも試し、「こりゃうまいっすね。アイスといっしょに食べても美味いだろうね」とアレンジにも興味を示した。

スタッフ厳選の3品を味わい終えると、設楽は「やっぱすげぇな、全然食べたことないやつ出てくるもんな。さすがアンテナの張り方が違いますね」と感心していた。


■執筆者プロフィール

びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。

・合わせて読みたい→設楽統が番組初ロケにサプライズ出動 『バナナマンの早起きせっかくグルメ!!』

(文/Sirabee 編集部・びやじま

【Amazonセール情報】ココからチェック!