藤田ニコル、ひどい産後ボケで“奇行” 忘れ物が10倍に増えただけではなく…
今年3月に娘を出産した藤田ニコルさんが、産後ボケが「本当にひどくて…」と明かし、様々な行動を起こしていることを告白。

9日放送の『上田と女が吠える夜』(日本テレビ系)に、モデル・藤田ニコルさんが出演。
今年4月に出産した藤田さんが、産後ボケで“奇行”に走ってしまったエピソードを明かしました。
■ひどい“産後ボケ”に悩み
初めての子育てに奮闘している“新米ママ有名人”がスタジオに大集合した今回。現在4か月の娘を育てている藤田さんは、「産後ボケるよ」という情報は聞いていたものの、いざ出産した後の“産後ボケ”について「本当にひどくて…」と打ち明けます。
「ずっと何かに追われてるから、“哺乳瓶使ったら洗って”っていう繰り返しだから」と続けた藤田さんは、「哺乳瓶をキッチンに持って行くときに、なぜかそれをジュースだと思って1回くわえるときもあったし…」と、産後ボケの影響で奇行に走ってしまったことを告白。
■ドッグフードを口に…
「哺乳瓶を思いっきり捨てちゃったりとか…」と話した藤田さんは、さらに愛犬にご飯をあげる際、ドッグフードをチョコだと思い食べてしまったこともあったと明かし、スタジオを驚かせます。
藤田さんが「ホントにウソみたいな話じゃないですか? 本当なんです!」と訴える一方、2歳の娘を育てているフリーアナウンサー・鷲見玲奈さんも、産後ボケの影響で忘れ物をしてしまうことが10倍近くひどくなったと明かしました。
■ケータイが見当たらないときは…
そんななか、「ケータイもなくしません?」と口を開いた藤田さん。ケータイがどこにあるか分からなくなってしまうため「Hey!Siri どこにいる?」という言葉を覚えさせたと語ります。
すると、場所を尋ねるとケータイが「ここにいるよ」と音声で場所を教えてくれることを明かした藤田さん。このエピソードにMCの上田晋也さんは「青山テルマみたいな返事」とコメントし、出演者を笑わせました。
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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)




