『ラヴ上等2』最終話、みみの“選択”に賛否も… たいちゃんに向けて放った「言葉」がすべてだと思った【考察】
Netflixで配信中の『ラヴ上等2』がついに最終話を迎えた。告白タイムでみみの“まさかの選択”に視聴者の注目が集まるなか、同世代からは共感や納得する声も…。

Netflixの恋愛リアリティ番組『ラヴ上等2』のシーズン2第2期のエピソード17~20が8日に配信され、全20話で完結。その最終話での、“みみ”の選択がSNSで賛否を呼んでいる。
しかし、告白タイムでのみみの言葉から伝わる“複雑な本音”に思わず納得してしまった。一視聴者として番組を追ってきた筆者独自の考察をつづる。
■「売名では?」の声も
同番組は、史上初の“ヤンキー文化”をテーマにした恋愛リアリティで、元暴走族ら、ヤンキーたちが、山奥にある学校で14日間の共同生活を送る様子を追う。
転校生として途中から参加したみみは、その圧倒的なビジュアルと、大阪・北新地の有名店・「club NILS(ニルス)」 で億を稼ぐトップキャバ嬢であり、YouTube番組『ラストコール』でも「るな」として人気を誇りファンも多いことから、初登場時から一部から「売名では?」との声もみられていた。
■1人ずつ返事 ※最新話ここからネタバレ
一時は4人の男性メンバーから思いを寄せられていたこともあり、最終日の告白タイムでの選択に視聴者の関心が集中した。
みみは、告白した3人を前に涙ぐむ様子を見せ、1人ずつに返事をしていった。
まず、ホストである“まる”には、「仕事の理解をしてくれるんだろうなって」と同じ夜職であることに共感をしつつ、「だけど、私自身が、まるのお仕事の理解ができないなって思ってて。まるの気持ちには応えられないです」と返答した。
■一番、ドキドキさせられたのは…
男性メンバー最年少の22歳で、たいちゃんには「22歳だし…留年生だし…なんでおるん、みたいなマイナスなイメージしかなくて。若いなと思ってずっと見てたのね」と切り出す。
しかし、一緒に行動をするうちに「22歳とは思えない話し方だったり、伝え方に、すごく一番、素直にドキドキさせられました」とも。
それでも、「だけど私は、やっぱり冒険できないのかなと思います。気持ちを伝えてくれたのにごめんね」と述べた。




