【370万回再生】なす、焼いたら驚くほどトロトロ コウケンテツ氏の「チーズ焼き」がたまらない
身近な調味料だけで大満足の味わい。コウケンテツさん「とろ旨なすのチーズ焼き」は暑い日にヘビロテ確定。

夏野菜の代表格「なす」。いろいろな料理に合わせやすいが、意外とマンネリになりがちではないだろうか。
そこで今回は、料理研究家・コウケンテツ氏がYouTubeチャンネル『Koh Kentetsu Kitchen』で2022年6月5日に紹介し、現在までに約370万回再生されている「とろ旨なすのチーズ焼き」を試してみた。
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■「とろ旨なすのチーズ焼き」の材料

今回のレシピで使う材料はこちら。
【2人前】
・なす:2本
・サラダ油:大さじ3程度
・しょうゆ:小さじ2(キッコーマン食品 しぼりたて生しょうゆ)
・みそ:小さじ2
・砂糖:小さじ2
・みりん:大さじ1(タカラ 本みりん 醇良)
・酒:大さじ1
・スライスチーズ:2枚
・青じそ:2~3枚
※カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品と、その購入リンクです。
調味料はいつも常備していそうなものばかりなので手軽に作れる。
■なすは皮目から焼こう

なすは縦半分にし、さらに縦に3本切り込みを入れておこう。そして、油を入れて中火で熱したフライパンで焼く。
仕上がりの色つやをよくするために皮目から焼くのがポイントだ。

ひっくり返し、切り口がこんがりするまで焼いていこう。
再び皮目を下にして弱火にし、フタをして2~3分ほど蒸し焼きにする。
■みそだれを絡めてチーズをのせる

焼けたら、フライパンの余計な油を拭き取り、しょうゆ、みそ、砂糖、みりん、酒を混ぜたタレを入れる。なすを時々返しながらタレを両面にしっかり絡めよう。

チーズを半分にちぎって乗せてフタをし、余熱で火を通す。

お皿に盛って、大葉を乗せてでき上がり。
■コク旨でトロトロのなすがたまらない

少し多めの油で焼いたなすは、驚くほどトロトロになっていて、チーズの食感ともベストマッチ。みそが入っているからコクがあり、期待以上のおいしさ。
ご飯にもお酒にも合うが、筆者的には夏の家飲みに推したい。
コメント欄でも、「ナス好きにはたまらないとろける美味しいレシピ」「我が家の定番メニューです!」などの声が見られている。気になった人はぜひ作ってみてほしい。
■執筆者プロフィール
蔵永ゆうこ:毎日を楽しくする“ちょっと気分が上がる家呑み”マニアのライター。
年間160本以上執筆し、主にSNSで出会ったときめくレシピを紹介している。お酒とパン、野球とお笑いに目がない。
【動画】とろ旨なすのチーズ焼き
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(取材・文/Sirabee 編集部・蔵永ゆうこ)




