堀内健の今は、“両親の職業”が影響か 「逃げたのよ現実から」「行き詰まって」関根勤が推測
両親の職業ゆえにネプチューン・堀内健の“人生の選択”が影響していると、関根勤が明かす。これに、「芸人はけっこう多い」とエバースの町田和樹も共感した。
■エバース町田の両親が教師で…
いま大ブレイク中のお笑いコンビ・エバースをゲストに迎えた今回。
2人の半生を探った動画の後半で、町田和樹は自身が「中卒」であり、一方で両親は「高校の先生」だと話す。
すると関根は「ああ…」と納得したように、「あれと同じ。ホリケン」とコメント。
堀内の両親は教師であり、父のほうは校長先生だという。「これは心理学の話」としつつ、教師である親というのは、優等生と自分の子を比べることがあるため、子が行き詰ってしまうことがあるそうだ。その反動で、堀内は芸人になったと話した。
■「逃げたのよ現実から」
関根いわく、行き詰まった子供は「ふてくされる」か、堀内のように「パラレルワールドに逃げる」かのいずれかになるという。「逃げたのよ現実から」「行き詰まって」「あー! ってなって」と語り、逆に両親が学校の教師でなければ、「あそこ(いまの地位)にいかなかった」と推測する。
この話を受け町田も「芸人はけっこう多いですよね、両親が学校の先生みたいな」と共感。「ヤンキー(になる)というよりは、僕もパラレルワールド寄りに」と話し、笑いを誘っていた。
■「自分を助けるために…」
町田に向かって「自分を助けるために(芸人の世界に)来たんだよね?」「そしたらできたでしょう? 直せたでしょ、自分の人生を?」と問いかけた関根。これに町田も「多少ですけど」と返していた。
教師の親が全員そうであるというわけではないが、他人の子供と自分の子供を比較して追い詰めてしまう親というのは一定数だろう。関根の持論に沿えば、「ふてくされる」より「パラレルワールド」を選んだ町田は正解だったと筆者は思う。





