カズレーザー、大皿料理の“取り方”めぐりモヤッ… 「信じられない」「気持ち悪い」
相方の安藤なつたと寿司店を訪れたカズレーザー。大皿から料理を取ったマネージャーに「考えられない」と不満を語ると納言・薄幸も「だいぶ気になる」と共感し…。

お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーが14日、ラジオ番組『週刊!しゃべレーザー』(SBSラジオ)に出演。大皿料理を食べる際、端からではなく真んなかから取る行為に「モヤっとした」と明かした。
■マネージャーらとの食事で覚えた“違和感”
ことの発端は、マネージャーと相方の安藤なつとともに訪れた寿司店での出来事。タコとホタテが3貫ずつ並んだ大皿が運ばれてきた際、安藤とカズレーザーはそれぞれ端のタコを取った。
すると、マネージャーは「俺が取ったタコの下のホタテを取ったの」。最後のタコが真んなかに残った時点で、縦の列は自動的にマネージャーに割り振られると思っていたカズレーザーは「そんなルールもマナーもないと思うけど、その(端の縦の)列は俺じゃない?」と首をかしげる。
■スタッフからは「細かすぎる」の声
「ん? と思ったけど、言うほどのことでもない。先に俺らが端を取ったから、真んなかの2貫はマネージャーさんの領土っぽくなるじゃん。なんかモヤっとした。これは細かすぎるのかな?」と問いかける。
これに対し、共演者の納言・薄幸は「だいぶ気になる」と共感したものの、番組スタッフからは「細かすぎる」との声が上がった。
さらに話は派生し、餃子などの大皿料理を真んなかから取る行為についても議論が白熱する。
■餃子の真んなか取りは「信じられない」
カズレーザーは「餃子が並んでて、真んなかから取るやつ信じられないって」「俺も信じられない派。俺は絶対に端から取りたい。気持ち悪いよね。考えられない」と主張。
薄も「絶対に端から取る。気持ち悪いでしょ」「餃子も同じ方向から食いたい。右から食べてて左から取られると…」と全面的に同意した。
一方で、番組スタッフは「真んなかから取るのも平気」と対照的な反応。
片側から整然と食べ進めたいカズレーザーは、「真んなかを食べるのは喧嘩になりそう」「左右潰されるのは嫌。一方向からがいい」と熱弁し、「人類が最初に始めた戦争ってこういうことなんだろうね」とコメントして締めくくった。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)




