伊集院光、わざわざ“海外で食べるモノ”告白 「1番日本で食べられない」貴重なグルメとは…
伊集院光が『勝手にテレ東批評』で“海外で好んで”食べていたグルメに言及。ネットが普及した最近はほぼ絶滅しているらしく…。
■日本食の特番を評価
同番組は、テレ東フリークの伊集院と同局元社員・プロデューサーの佐久間宣行氏が、テレ東の個性的な番組を忖度なしで語り合う番宣トークバラエティ。
視聴した番組について語り合う「勝手にテレ東タイムテーブルレビュー」のコーナーで、伊集院は7月16日放送された世界に広がった日本食を調査する特番『世界の秘境で大発見!日本食堂』(同局)に触れていく。
■海外で食べるグルメ
伊集院は「僕もそもそもいろんな国に行くと、間違ってる日本食を食べるのが大好きで」「あれが1番日本で食べられないものだから」と海外では間違った知識で作られた日本食を好んで食べていたと熱弁する。
しかし「インターネットの世のなかになってから間違わなくなってきたのよ」といまではなかなか食べられない貴重なグルメになっていると主張。『日本食堂』では「ちゃんと間違った日本食」を紹介していると明かし、スタッフの取材力に称賛を送っていた。
■ネットの普及で…
「みんな学んじゃうじゃん、ネットでYouTubeで学んじゃうからおかしなことはなくなってきてるんだけど」と伊集院は主張。
ネットが普及したいまとなっては海外でもなかなか食べられない、間違った日本食への憧憬を漂わせていた。
寿司ブームで一気に海外に日本食が世界に広がり、多くの地域で日本食を楽しめるようになったが、その裏では間違った知識で生み出された“海外版の日本食”が量産されてきた。
伊集院は減少傾向を嘆いていたが、初めての“本物の日本食”に驚く外国人を取り扱う動画も人気なだけに、まだまだ間違った日本食が海外には根付いているのかもしれない。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





