橋本マナミ、ストーカーから届いた“手紙の一文”に恐怖 「気持ち悪い」「なんで…」

橋本マナミさんが過去に受けた「ストーカー被害」。警察に相談したことも明かしました。

2026/08/12 13:15

橋本マナミ
Photo:Sirabee編集部

11日深夜放送の『上田と女がDEEPに吠える夜』(日本テレビ系)では「ストーカー被害」を特集。

タレントの橋本マナミさんは過去に被害に遭い、警察に相談したことを明かしました。


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■ストーカーから届いた「手紙の一文」

ストーカー被害について、橋本さんは「1人暮らししていたときに、私のグラビアの切り抜きと『いっそのこと脱いじゃえば良いのに』ってひと言書いてある手紙が」届いたと告白。

「気持ち悪いなと思って。でも、宛名も書いてなかったから何も動けず」だったそうですが、その後「2回目はポケットティッシュ1個届いた」「それには(相手の)住所が書いてあった」ため、警察に相談したといいます。

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■「なぜ部屋番号まで知ってるの?」と恐怖

この事案は、警察が相手に警告してくれたことで「その後は被害がに遭うことはなかった」という橋本さん。

しかし「なんで私の家のポストの番号知ってるんだろう?」「(マンションの部屋番号も分かってる)ってことなんですよね」と、不安と恐怖に襲われたそう。

当時、橋本さんはマンションの1階に住んでいたため「帰ってきたらすぐ分かるお部屋だったんですよ
、電気が点いて。それで特定されたんじゃないかなって…」と推測していました。

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■警察の介入で「8割がやめる」データも

防犯アドバイザーの京師美佳さんは、警察に相談するタイミングは「まだ事件になっていない段階でもいい。不安に思った時点でご相談していただきたい」とコメント。

京師さんいわく「警察が介入すると8割が迷惑行為をやめるデータもあるんです。大半は、社会生活壊したくないのでやめる」といいます。

続けて「警察署に行くのはハードルが高いと思ったら『#9110』警察相談専用電話があるんです。そこで相談してから決めても良いと思います」とも呼びかけました。

被害者の命が奪われる凄惨な事件も報じられています。不安や違和感を感じたら絶対に1人で対処しようとせず、勇気を出して警察に相談しましょう。

★参照:警察相談専用電話 『#9110』


『上田と女がDEEPに吠える夜』は8月18日までTVerで見逃し配信中


■衣笠あい

エンタメ記事を年間約500本執筆する、ニュースサイト『Sirabee(しらべぇ)』の編集部員。

話題になったエンタメニュースを独自の調査データと絡めた深堀り記事を主に担当。話題のレシピや便利グッズのレビュー記事も多く執筆しており、見栄えよりも「簡便さ」「コスパ」重視タイプ。

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(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい

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