オフィスグリコの無人販売で、金額が合わず… 集金のおばちゃんが発した「数字」に衝撃走る「多いな!」

無人のお菓子販売で、なぜか何度も合わない金額…。スリムクラブ真栄田賢が振り返った出来事に、同じ経験をした人たちから反響が相次いだ。

2026/08/12 11:15

オフィスグリコ・無人販売
写真は記事内容を表現したイメージです。画像生成AI[Gemini]を利用して作成しました。

お笑いコンビ・スリムクラブの真栄田賢が6日、自身のXを更新。かつての職場に置かれていた無人のお菓子販売をめぐるエピソードを振り返り、意外な過去にも注目が集まった。


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■「お菓子は減ってるのに…」

真栄田は「久しぶりに見て思い出したんだけどさ。あの会社とかの休憩室に置いてるグリコとかの無人お菓子販売あるじゃん」と切り出した。

利用者が自分で商品を取り、代金を箱に入れる仕組みについて「アレ人間の善意で出来てるじゃん」としたうえで、かつて働いていたコールセンターにも設置されていたと振り返る。

ところが、「うちの会社、合わなかったのよ。金額が。お菓子は減ってるのに、お金ぜんぜん入ってなくて」と、当時の状況を説明。

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■集金担当者が告げた「12回目」

そんななか、集金に訪れた女性が「深呼吸して、会社に伝えた」のは、代金が合わないのが「12回目」だという事実。これには、真栄田も思わず「多いな!」と感じたという。

その後、代金を払っていなかったのは会社の「お偉いさんのおっちゃん」だったことが、誰かの密告によって判明。

真栄田は、その人物について「グリコのマークぐらい両手あげて降参してたよ」とオチをつけた。

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■「うちの会社も…」経験談続々

このエピソードに、「お菓子くらいちゃんと払って食べようよって思う。12回目って」「利用する側の良心で成り立っているのに、12回も合わないのはさすがに多すぎ」と驚く声が。

また、「うちの会社もお金合わないって言われてました」「グリコから何度も金額合わないって注意されて…ある人物が退職した月からちゃんと金額が合っている」と、似た経験をした人からのコメントも見受けられた。

一方で、「前勤めていた会社は売れた分より多く入っていて困っていたみたいです」「逆パターンだったな。明らかに多いのよ」と、代金が多く入っていたというケースもあったようだ。

無人販売をめぐっては、代金の未払いや商品の持ち去りといった被害もたびたび報じられている。真栄田が「人間の善意で出来てる」と表現したように、利用者の良心や信頼に支えられた仕組みだからこその難しさもあるのだろう。

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■“コールセンター勤務”にツッコミ

さらに、ユーザーが食いついたのが、真栄田がコールセンターで働いていたという過去。「真栄田さんがコールセンターで働いてたって…その声でありえるんですか??」「コールセンターの仕事できたんですね そこに驚き」「真栄田さんが…コールセンター……」など、独特の声を知るユーザーからツッコミが相次いだ。

12回も代金が合わなかったことへの驚きに加え、真栄田の意外な経歴にも多くのユーザーが反応した今回の投稿。あの独特の声でどんな電話対応をしていたのか、本題そっちのけでちょっと聞いてみたいと思ったのは筆者だけではないだろう。


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■執筆者プロフィール

蒼羽 結:フリーライター。2021年よりsirabeeで活動。

リリース記事や調査記事の担当を経て、現在はエンタメニュースを中心に、SNSで話題のトレンドや時事ネタなど幅広いジャンルの記事を執筆中。

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(文/Sirabee 編集部・蒼羽 結

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