中川翔子、“顔に異変”も『ひるおび』生出演 「腫れてるね」「安住紳一郎アナも…」心配の声
SNSにて“顔の異変”を訴えていた中川翔子が『ひるおび』に生出演。13日には安住紳一郎アナも同様の不調で生放送を欠席しており、ファンから心配の声も…。
■「びっくりしてしまうかも…」
中川は16日、「体調悪いとなるクインケ浮腫。くちびるが腫れてしまった」と報告。
「軽いほうだけどドナルドみたい。リリイベまでに、ひるおびまでなかなおれえええ(原文ママ)」とつづり、上唇が腫れている写真を投稿した。
中川は『ひるおび』の金曜日午前のコメンテーターを務めており、17日になって「すみません、ひるおび生放送出演しますがクインケ浮腫? でくちびるが腫れたままですがご了承ください、いきなり見た人びっくりしてしまうかも…」とつづった。
■「休んで」心配の声
中川のポストに、ファンからは「翔子ちゃん上唇腫れてるね」「働きすぎだよ。ゆっくり休んでください」「疲れですよ。少し休んでくださいね」との声が。
「クインケ浮腫辛いですよね…。全然気にしないので、無理のない範囲で生放送がんばってください!」「私も定期的になってしまうのだけど、腫れが引くのに数日かかるもんなぁ」といったコメントも。
また、「安住アナもそれになってたような?」「TBSの安住アナがなったやつかな。お大事に」「先日、安住紳一郎アナもくちびるが同じようになってお休みしていました」との指摘もみられた。
■安住アナも報告
「クインケ浮腫」は、じんましんの1種で、唇やまぶたが突然腫れる症状がみられる。原因は特定できないことが多いものの、疲れやストレスが要因になりやすいともされる。
今月13日には、TBSの安住紳一郎アナウンサーが、総合司会を務める『THE TIME,』を欠席。翌14日の番組で、欠席の理由がクインケ浮腫だったことを明かし、「まぶたや唇などの皮膚や粘膜が突然腫れるということで、じんましんのような症状なんだそうです。症状は軽いものだと2~3日程度持続ということで、私もアレルギーの薬を処方してもらったら、随分腫れが引きました」と説明。
「一番腫れたときは、3倍、4倍ぐらいに腫れてびっくりしてしまいました」と語っていた。
■2年前にも腫れ
中川も、2年前の2024年7月、「やばくない? くちびる5倍になってる」と、Xに唇が腫れている写真をポスト。「アレルギー体質になった突然、前はなかったのになにかに反応していきなり腫れがでるようになってしまった」とつづった。
中川は昨年9月に双子の男児を出産したが、今月15日にはSNSで「赤ちゃん産んでからずっとせきしてる。ずっとのどいたい」と体調を崩していることを打ち明けた。
さらに「一家全員、やばい。ふたご、わたしパパじいじばあば、風邪もろもろ体調が滅、やばい!」と家族全員が何らかの体調不良に見舞われていることも明かしていた。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。





