安田章大が剥げたネイルをなおさない“深い理由” 「そういうことなのか」「聖人」ハッとしたファンも…
安田章大が17日放送の『あさイチ』に出演。ネイルが剥げても直さない理由に、博多大吉も「いろんな価値観」と感心。

SUPER EIGHTの安田章大が17日放送の『あさイチ』(NHK)に出演。剥げたネイルを塗り直さない理由について語り、ファンの反響を呼んでいる。
【今回の画像】ネイルを施している安田
■視聴者から「見せて」
安田は「プレミアムトーク」にゲスト出演。安田といえば2017年、脳腫瘍の一種「髄膜腫」を患い、開頭手術を受けた。
番組では、その後も後遺症と付き合いながら日常を送っていることや、病を経て価値観が変わったことなどを語った。
安田といえば、後遺症による光過敏を抑えるための色付き眼鏡のほか、バラエティ番組でネイリストに扮したことをきっかけに、指にカラフルなネイルを施していることもトレードマークに。
視聴者から「安田さんのネイル、かわいいですね。見せてください」とメッセージが寄せられると、笑顔でカメラに向けてネイルを披露した。
■「生き物っぽいと言いますか…」
安田のネイルはネイビーとオレンジの2色使いだったが、右の人差し指は完全にネイルが剥がれており、他の爪も色がところどころ剥げている。
鈴木奈穂子アナウンサーが「『1本ないですね』なんて話をしていたんですけど…」と言うと、安田は「剥がれていくのとか、削れていくのが好きで。それが生き物っぽいと言いますか…」と語る。
鈴木アナが「普通はね、剥がれていくと、ちょっと嫌なのでしないとか。私はそっちなんですけど」と話す。
安田は「こういうふうになっていくのも、寛容的に受け止められるような、男性陣になれたらなと思います」と述べ、鈴木アナが「すごい。その発想初めて」と驚く。博多大吉も「ネイルひとつにもいろんな価値観が。いい、悪い、でなくてね」と感心していた。
■「どれだけ聖人なのか」
安田のネイルへの深い持論に、Xでは「ヤスくんのネイルが常に塗りたて状態じゃなくて、剥がれてるのはそういうことやったんかぁ」「ほんとだなぁ。そうよね。そうだよね」と反応。
また、「安田さんのネイルが剥げてってる様をよく見かけるけど、そのままにしてても汚くないと思うのはそういうことなのか」「剥がれたネイルさえも人間らしさを感じる安田章大はどれだけ聖人なのか」といった声もみられた。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。




