仲里依紗、不満や怒りを溜め込まない“考え方”に共演者も感心 「すごい、悟ってる」
仲里依紗が『トークィーンズ』に出演。夫・中尾明慶に不満を感じる場面でも“考え方”ひとつで気にならなくなるらしく…。
■仲の人生哲学
バラエティ番組で活躍する最強女性タレント・指原や若槻千夏、いとうあさこ、3時のヒロイン・福田麻貴ら「トークィーンズ」が、事前取材とスタジオトークでゲストの素顔を紐解いていく同番組。
今回は俳優・中尾明慶と結婚して13周年を迎えた仲がゲストで、家族や夫婦に関する人生哲学を語っていった。
芸能界を代表するおしどり夫婦だが、仲は「お互いに求めすぎない」のが円満の秘訣だと主張する。
■「今世はこう」と割り切り…
仲は「彼は彼、私は私なんで、もうそういう感じだから…そこまで『なんでなんだろう?』とか疑問に思っても、まぁ1歩あるいたら忘れますね」「しょうがないし、今世はこうだって思ってます」と不満や怒りを「今世はこう」と割り切って溜め込まないようにしていると主張。
福田らが「すごい、悟ってる」と感心するなかで、仲は「今世のレベルで見ると『私は今世の使命はこれか』っていう。だから『来世こうなりたいな、こうしたいな』ってことをなんか生活のなかで楽しみながら見つけて、『今世はこうだ、私がんばれ』って、そのなかで楽しさを見つけてやってます」と力説した。
■夫はカルマ?
続けて「だから別に怒る時間ももったいないなと思って。今世をよく生きるためにはどうしたらいいかと思ってます」と語る仲に、福田は「旦那さんのこと業(カルマ)みたいに言ってません?」とイジって笑いを誘っていた。
不満や怒りを「今世はこうだから仕方ない」と受け入れ、来世に向けて楽しく生活しているという仲。
その瞬間を楽しく生きる彼女の姿は多くのファンから支持されている。仲の「今世はこう」理論は、理不尽な、不本意な状況に陥りやすい、ストレス社会に生きる人々に必要な考え方なのかもしれない。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





