サンシャイン池崎、今では放送できない“過激テレビ”を回想 熱湯風呂に「ドキドキして見てた」
サンシャイン池崎が、かつてのテレビ番組で見た熱湯風呂や水泳大会を回想。今では成立しにくい企画への憧れと、体を張る芸の価値を語った。

13日配信のラジオ『サンシャイン池崎のラジオ「ペガサス&ユニコーン」』に、サンシャイン池崎が出演。構成作家の北村直久とともに、昔のテレビ番組の過激な企画や、自身のYouTubeの方向性について語った。
■熱湯風呂への憧れ
北村が「スーパージョッキーやるっていうのいいなと思って。熱湯風呂あるじゃないですか。単独ライブとか、告知したいことがある人は来てもらって。それがやれた時間だけ告知みたいな」と提案すると、池崎は「シンプルに熱湯風呂やってみたいな。あれやっぱ面白すぎるよな」と反応した。
かつて『スーパージョッキー』の熱湯風呂を見ていた池崎は、「ドキドキして見てたわ、あれ」と回想。誰が熱湯風呂に入るかをルーレットで決める演出にも触れ、北村が「すっげえ期待してみて、『当たれ』つって」と振り返ると、池崎も「すごいいい時代ですよ。今じゃ無理な企画だもんな。だからある意味ラッキーだったんだな、俺たちはその時代を生きれて」と懐かしんだ。
■家族で見た水泳大会
話題は、かつてゴールデンタイムに放送されていた水泳大会特番にも広がった。池崎が「あと女だらけの水泳大会ね」と切り出すと、北村は「普通にポロリしてましたよね」と、今では考えにくい放送内容に言及。
池崎は「あれ、7時、8時台とかだったよね。家族で見てたもん」と振り返るが、北村は「いやいやいや、家族では見てないすよ」と即座に否定。池崎は「俺んちは、もう自分の部屋とかない家だったから、なんか流してて。まあ、親父がスケベだったのかもしれない。チャンネル権なんてあんまなかったから子供に。見てたわ、親父と一緒に」と、当時の家庭環境も交えて笑いを誘った。
■体を張る芸の“遺産”
さらに池崎は、深夜番組『ギルガメッシュないと』や『トゥナイト』にも触れ、「もう無理よ、100%無理だね」と、現在のテレビでは成立しにくい企画だったとしみじみ。一方で、そうした時代に育った記憶を、自分たちの活動にどう活かすかにも目を向ける。
「YouTubeもそのうちできなくなるかもしんない、ボディ系(体を張る企画)」と危惧すると、北村も「テレビとかでやってない、YouTubeとかもどんどんスタイリッシュの方に行くじゃないですか」と頷く。池崎があえて体を張る企画を続けることに「『え、マジで? まだやってんの?』っていう。懐かしいつって。レトロだな、つって。おしゃれじゃんちょっと。よく言えば」と前向き。
北村が「じゃあ、ビンテージって言いましょう。ビンテージ動画」とまとめると、池崎もその言葉に乗り、今後も“ボディ系動画”への意欲を覗かせていた。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




