「えぇ!」アレン様も驚いた、そうめんの水切り“簡単裏ワザ” 「こんなに違うの?」3倍以上も差が
14日放送の『ありえへん∞世界』では、そうめんの水切りが簡単にできる裏ワザを紹介。裏ワザのあるなしで意外なほどの差が…。

暑くてあまり食欲のわかない時期には、冷たい麺が恋しくなる。14日放送の『ありえへん∞世界』(テレビ東京系)では、そうめんや冷やし中華を調理する際に役立つ、水切りの“簡単裏ワザ”を紹介。
インフルエンサーでタレントの「アレン様」ことアレンも驚きの声をあげた。
■水気でつゆが…

そうめんや冷やし中華を調理する際、麺を茹でた後に冷水で締めるが、ザルを振って水を切ってもうまく水が切れず、水気でつゆが薄まってしまい、おいしく感じられないことも。
街の人へのインタビューでは、「高い位置からザルを振る」「ザルを回して遠心力で水を飛ばす」「上下にザルをかぶせて振る」といった回答が出たが、いずれも不正解。
そこで番組では、簡単に麺の水を切れる裏ワザを紹介した。
■「チャッチャッチャってしないんや」
そうめん専門店の店主・伊澤生翁氏によると、麺の水をより簡単に切るには「麺をザルに優しく押し当てればいいんです」とのこと。これには、アレンが「えぇ!」と声をあげる。
やり方は、ザルに麺を軽く手で押し当てて水を切るだけ。SUPER EIGHT・村上信五は「チャッチャッチャッてしないんや」と驚いた。
■3倍以上の差が

ザルを振って水を切ると、切れた水は14グラムほどだったのに対し、裏ワザを使って水を切ると、47グラムと3倍以上の水が切れた。アンジャッシュ児嶋一哉も「こんな違うの?」と感心した。
番組によると、麺と麺の間の水は表面張力によってつながっており、ザルを振っても落ちにくくなっている。一方、麺をザルに押し当てて麺を軽く圧縮することで、麺の隙間が狭くなり、水が押し出されて流れやすくなるという。
何となく、よくザルを振れば水が切れると思っていたが、じつはもっと簡単に水が切れるとは知らなかった。裏ワザを使って、この夏はおいしく麺を食べたいところだ。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)




