サバンナ高橋、点滴に排せつ物混入・患者殺害疑惑に恐怖 「点滴ってわりと誰でも受ける治療…」
女性看護師が入院していた男性の点滴に排せつ物を混入して殺害したという疑惑で逮捕されましたが、サバンナ高橋さんは点滴に対する素朴な疑問を口にしていました。

16日放送の『DayDay.』(日本テレビ系)では、病院で男性患者の点滴に排せつ物を混入して殺害したとして、女性看護師が逮捕されたことを報道しました。
お笑いコンビ・サバンナの高橋茂雄さんは今回の事件を受けて、「点滴をしてもらう」という一般的な治療の「怖さ」について言及しています。
■防犯カメラの映像から女性が浮上
千葉県の病院で、入院していた男性患者の点滴に排せつ物を混入して殺害した容疑で、51歳の女性看護師が逮捕されました。容疑者は容疑を否認しています。
事件当日、容疑者は同僚の准看護師と2人体制で当直勤務に当たっていました。また、捜査関係者への取材によると、病院内の防犯カメラなどから、混入したとみられる時間帯に病室内にいた病院関係者は容疑者だけだったことが判明したもよう。くわえて容疑者は業務上、この病室に入る必要性がなかったということです。
■高橋茂雄「不可解な事件ですよね」
高橋さんは顔を曇らせ、「すごい不可解な事件ですよね。ちゃんと調べてほしいなと思う点としてはやっぱりその…点滴ってわりと誰でも受ける治療のひとつやから…それにちょっと異物が入ったことで死に至るところまでいくんやな、ということが怖いし」とコメント。
続けて、「あと、点滴って密閉されているイメージなのにそこに簡単に他のものを入れられるんや、というのも怖いので、しっかり全貌を解明してほしいですね」と、事実が明らかになることを望んでいました。
■病院側は「絶対に許されない」
病院側は今回の逮捕を受けて「今回の事件は医療機関に勤務していた職員として、また人として絶対に許されない行為」だとして、捜査に全面的に協力することと、再発防止に取り組むことを明言しています。
ちなみに高橋さんの「点滴って密閉されているイメージ」という発言についてですが、点滴バッグは密封されている一方で、点滴ルートには治療上必要な薬剤を注入するための接続部があります。筆者も点滴の最後に、生理食塩水などを注入してもらった経験があり、今後の捜査の行方を注視しています。
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(文/Sirabee 編集部・ほっしー)




