『豊臣兄弟』織田信長の最期描いた“本能寺の変” 小栗旬はロスを心配「観続けてくれるか…」
27回でついに描かれた“本能寺の変”。織田信長を演じきった小栗旬が公式SNSで正直な想いを吐露して…。
■「観続けてくれるか…」心配?
物語を盛り上げ続けた信長の最期が描かれた今回。公式SNSでは、小栗がクランクアップ後の心境を語っている。
信勝との最期の会話シーンでは、「キミはそう思ってるかもしれないけど、オレにはかなり強い、未来を託せる家臣がいるっていうことを思って。『オレはこのゲームに勝った』っていうような想いで死んでいったんじゃないかなって」と熱弁。
最期まで「兄弟」「悔恨」が信長のテーマだったと解説し、「27話で僕の織田信長が死んだらみんなこう…ロスになっちゃうだろうから、観続けてくれるかわかりませんけどね」と信長のように豪快に笑っていた。
■信長ロスの声殺到
小栗も心配した「信長ロス」。
やはり視聴者からは「信長ロスになる気持ち分かります。大河史上歴史に残る織田信長の小栗旬さんの演技でした」「はい、もう信長ロスです」「自分の中では、近年の信長で一番の信長でした。素晴らしい時間をありがとうございました!」といった声が寄せられていた。
ついに信長の時代が幕を下ろし、豊臣兄弟の新時代が始まる。史実では光秀らの最期は間もなくだが、温かい人物像や兄弟との良好な仲なども描かれているだけに、史実どおりとはいかない可能性もわずかにあるはず。信長ロスは大きいが、ますます歴史ファン、『豊臣兄弟』ファンは目が離せそうもない。




