56歳のいとうあさこ、40歳代まで続けていた“間違った習慣”を告白 「もう怖くなっちゃって…」
女性の髪の悩みを扱った『トークィーンズ』特別編。3時のヒロイン・ゆめっちとかなでの悪習慣に、いとうあさこも心当たりがあって…。
■年齢の悩みを語る
バラエティ番組で活躍する最強女性タレント達「トークィーンズ」が、ゲストの素顔を紐解くべく事前取材とスタジオトークを展開する同番組。
今回の特別編では、番組レギュラーのいとうや3時のヒロインの福田麻貴・ゆめっち・かなで、放送作家・野々村友紀子が登場。「私達が年齢を感じた瞬間SP supported by ディアボーテ」と題し、彼女達が年齢を重ねて悩んでいる体や髪の変化について語り合っていく展開に。
■髪クライシス
美容家・神崎恵によると「体と同じで髪も年齢によって変わる」らしく、とくに35歳と45歳に大きな変化・悩みが生じると解説。これを「髪クライシス」と呼ぶと主張し、いとうは「カッコよく聞こえちゃう」とイジって笑いを誘う。
「以前より髪の変化を感じている」「実感して自信をなくしたり気分が落ち込んだ経験がある」「約3人に1人が鏡を見るのがイヤになったと回答。約4人に1人が写真に映りたくないと感じている」といった髪クライシスに関するアンケート結果も発表された。
■うねり生む悪習慣
髪のうねりやパサつき、クセに悩んでいるトークィーンズに、神崎は「防ぐ方から言うと、みなさんが日々なんとなくやってしまっていることが、うねりっていうのを招いてしまっている」と指摘。
洗髪後に「濡れたまま寝てしまう人」と聞かれ、ゆめっちとかなでが挙手。濡れたままだと髪が無防備な状態で、枕や布団の摩擦が加わるとよりダメージが加わってしまうと注意された。
■いとうは「やめました」
56歳のいとうは「それやめました。40歳半ばまでずっとそうだったんです。枕にタオル巻いてすぐ寝てました」と髪が濡れたまま就寝する生活を続けていたと吐露。「そしたらなんか『雑菌が(繁殖する)…』って、なんかイヤな番組観てからもう怖くなっちゃって」と間違った習慣だと気づいてすぐにやめたと熱弁していた。
良かれと思ってやっていた習慣が、じつは間違っていたとあとになって気づいた経験がある人は少なくないはずだ。いとうは40歳半ばで髪に関する習慣を改めたが、気づいたときにすぐに対応できる柔軟さを見習うべきだろう。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





