新幹線で赤ちゃんをあやす若い母親が… 「あわわわ」泣き方に異変も、共感する親ユーザーが続出
国際政治学者の東野篤子氏が、新幹線で目にした母親と赤ちゃんの様子を投稿。「懐かしい」「私もやった」と、子育て経験者から当時を懐かしむ声が相次いだ。

国際政治学者の東野篤子氏が15日、自身のXを更新。新幹線で隣り合わせた親子の微笑ましいやりとりを紹介し、大きな反響を呼んでいる。
■ずっと泣いてる赤ちゃんに…
「新幹線の隣の席、若いお母さんとずっと泣いてる赤ちゃんだったのですが」と切り出した東野氏。
母親が赤ちゃんの口元を手でポンポンすると、泣き声が「あわわわわわ」のような声に変化し、赤ちゃんも次第に、自分から出る変わった泣き声を楽しみ始めたそう。
その様子を見ていた東野氏は、「私はその横で、俯いて唇を噛み締める」とつづり、「私も…仲間に入れてほしい…」と心の声を漏らした。
■「8回ポンポンして1回休む」
さらに東野氏は、その後の親子の様子についても報告。
母親は、赤ちゃんの口元を8回ポンポンして1回休む動きを繰り返すようになり、泣き声も「あわわわわわわわーん」「わわわわわわわわーん」と、リズミカルになっていったという。
東野氏は「あまりにも楽しそうすぎる」と、赤ちゃんの泣き声がリズミカルに変化していく様子を伝えた。
■「うちもやってた」「泣き止ませるときの鉄板」
最初の投稿には、16日15時頃で8万件の「いいね」が付くなど、大きな反響が寄せられている。
子育て経験者からは「懐かしい…私も昔よくやったわ…」「子供が赤ちゃんの時やったー」「うちもやってたな」「泣き止ませるときの鉄板みたいな方法ですね」と、当時を思い出す声が続出。
また、「ちょっとやりたいです」「混ざりたいです!」「私もその場にいたら、そう思う」と、東野氏の“仲間に入りたい”という気持ちに共感する反応も。
なかには、「新幹線とかで泣いている赤ちゃんを周りもきっと心配していたんだろうな。お母さんの必死なのも伝わってきそう」と、母親の気持ちに思いを寄せる声もみられた。
車内で赤ちゃんが泣くと、周囲の視線を気にし、肩身の狭い思いをしてしまう親もいる。そんななか、親子のやりとりを温かく見守る東野氏の投稿に、子育て経験者からも共感が広がったようだ。
■執筆者プロフィール
蒼羽 結:フリーライター。2021年よりSirabeeで活動。
リリース記事や調査記事の担当を経て、現在はエンタメニュースを中心に、SNSで話題のトレンドや時事ネタなど幅広いジャンルの記事を執筆中。




