仲里依紗「怖くなって薬飲んじゃう」 深刻な“体の悩み”語る「パニック」「付き合っていかなきゃ…」
仲里依紗が、昔から悩んでいるという“体の症状”について告白。ファンからも「私も同じ」「めっちゃ共感しました」といった声が寄せられた。
■真夜中のトラブルに「胃もたれしてきた」
仲は就寝しようとしていた深夜1時50分に、自身のベッドの真んなかに、猫が毛玉を吐いていたことを報告。
「明日5時起きです。ちょっと1人でオルゴールでもかけながら優雅に寝ようと思った」「胃もたれしてきたよ、悲しくて。寝れない確定じゃん」と嘆きながら、猫の吐瀉物がかかっていたシーツなどを洗濯。
処理を終えると、「ニオイも結構キツくて。なかなかのニオイだったので、胃がムカムカしてきて、胃薬を飲んできました」と明かした。
■「私、まだ嘔吐恐怖症」
夕食は午後8時ごろに食べたそうで、「今夜中の2時。(胃もたれが)これぐらいに来ない? 6時間後とか。あと、湯船に浸かって胃が温まったら、余計胃もたれが増すっていう。そういうことない?」と問いかける。
さらに「私、まだ嘔吐恐怖症なので」と打ち明ける。最近、嘔吐恐怖症に関する動画などを目にすることも多く、「そんなにいないと思ってたんだけど、結構、たくさんいらっしゃって。すごい親近感。救われたっていうか、1人じゃないんだみたいな感じで。ホッとしたっていうか」と語った。
■「過呼吸みたいに」「まだまだ全然怖い」
嘔吐恐怖症は、自分が嘔吐や吐き気、吐きそうな状況や、他人が嘔吐すること、吐瀉物などに対して強い恐怖を感じる状態を指すとされる。
仲は「私は昔から嘔吐恐怖症で。本当に怖くて。ドキドキして過呼吸みたいになる。パニックになるの。キャーッてなるの、本当に。駅とか道端もだし。ドキドキして心臓が口から飛び出してきそうなぐらい。『あ、これは恐怖症だ』みたいな感じで。付き合っていかなきゃな、と思って。頑張ろうと思ってるんですけど、まだまだ全然怖い」と打ち明ける。
「なので、少しでも胃もたれするなとか、お腹痛いかもって思ったりすると、怖くなって薬飲んじゃうんですよ、胃薬とか」と話し、「ただの食い過ぎだと思うんですけど」と苦笑していた。
■ファンから共感の声
仲の嘆きに、同じくペットを飼っている人からは「我が家も猫3びきいるので気持ち分かります」「夜中の掃除わかる~。溜息でちゃう」「猫って本当に可愛い。トイレで吐いてくれたらもう完璧なのにっていつも思う」「私も真夜中のワイドハイターしてます、まさか自分も同じことが起きるなんて(笑)」といった声が。
また、恐怖症について「私も同じ恐怖症で常に不安が付き纏うしパニックも起きてしまいます。ここ最近暑さのせいもあり毎日吐き気が起こってしまい辛いけど…同じ症状で向き合いながら頑張ってるんだと思うと少し気が楽になります」「嘔吐恐怖症、めっちゃ共感しました。吐き気がしただけで動悸することあります。なので同じく早めの胃薬内服です」「私も…見た時に体に緊張感が走り酷いときは里依紗ちゃんと同じで過呼吸とパニックになります」といったコメントが見受けられた。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。





