明石家さんまが「西日本は食べんでもええ」と主張するあの食材 小6まで見たことなく…
西日本では食べないと言われている納豆について、明石家さんまが「遺伝子」の観点から持論を展開。

芸人の明石家さんまが、15日放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)にMCでレギュラー出演。出身地である近畿地方ではあまり食べる文化がないと言われる納豆について、“遺伝子的に必要ない”との持論を唱えた。
■納豆はアンチエイジングに効果的
同日のテーマは「若見え食材ランキング」で、美容やアンチエイジングに効くという食材を評論家軍団が解説していった。
出演者が驚くほど実年齢より若く見える抗加齢医学評論家・日比谷佐和子氏は、若見え食材として「納豆」がとても効果的と紹介。発酵食品な上に食物繊維が豊富、植物性タンパク質も多いため、若さをサポートしてくれるのだという。
■小6まで納豆を見たことすらなかった
すると、さんまは「納豆って(産地が)北関東じゃないですか? われわれ関西は、小学校6年生で納豆がやって来たんです」と小6まで納豆は見たこともなかったと述懐。
そして、ここから「だから、歴史上、北のほうの人は必要で、南のほうのは必要ないんじゃないですか?」「いやだって、必要やったら絶対摂ってるもん」との主張を展開し始めた。
■「遺伝子的に!」
ブラックマヨネーズの吉田敬が「遺伝子的に?」と聞くと、さんまは「遺伝子的に!」と答える。
どうやら、日本人に必要な栄養素が納豆に含まれているなら全国に広まっているはずで、西日本に食べる文化がないということは、関西人は納豆が必要ない遺伝子なのではないかと言いたいようだ。
さんまはさらに、「俺もう忘れもせぇへんねん。小学6年生で、母親が東京の人やから『納豆出た』言うて大喜びで家持って帰って」と、母親が地元・東京から納豆を持ち込んだことで初めて目にしたと振り返った。
■「西日本は食べんでもええねん」
ちなみに今回、“最強の若見え食材”である1位に輝いたのは納豆だったが、これが発表された番組終盤、さんまは納豆に「西日本は食べんでもええねん」とピシャリ。
納豆に対して厳しい姿勢に、関西出身のブラマヨの小杉竜一は「そんな敵対意識ないんですよ」などと諭したが、さんまは「いやいやDNAで、歴史上やねん」と譲らなかった。
たしかに、雪国では長期保存可能な発明されるなど、食文化は地域性が強い。さんまのいう「遺伝子的に」という説も、あながちズレていないかもしれない。
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(文/Sirabee 編集部・玉山諒太)




