松岡昌宏、盟友・井ノ原快彦を「プロ」と称賛 「俺はムリ」と感服する“すごい部分”とは…
元TOKIOの松岡昌宏が、40年来の腐れ縁である井ノ原快彦に「プロ」「すごい」と語るところは?

元TOKIOの松岡昌宏が15日、自身のYouTubeチャンネル『松岡のちゃんねる』に動画を投稿。約40年の親交がある20th Century・井ノ原快彦の“ある部分”について、「すごいんだよ」「プロ」などと讃えた。
■舞台に来てくれた井ノ原が…
5月に舞台『はがきの王様』に出演していた松岡は、井ノ原が観劇に来てくれたことを述懐。
終演後には写真を撮って談笑するなどしたことも振り返り、当日が井ノ原の誕生日である5月17日であったことから「何、お前きょう休みなの?」とたずねたことを回顧した。
しかし、井ノ原からは「ううん、この後ドラマ」とまさかの回答があったという。
■松岡「すごいな…」「俺はムリ!」
松岡は「お前ドラマ行くのこれから!?」「すごいな…人の芝居見てからドラマやれるんだ」と、当時の驚きを振り返る。
さらに、「俺だったらもう、芝居の後にドラマやるとかいう感覚はないもん」「俺はムリ!」「俺だったら芝居終わったら飲みたいもん。その余韻で飲みたい人間だから」とも。
また、「その前はのんびりしたいし。自分の撮影に向けて」と、ドラマの前には時間を作りたいタイプだとも話し、二重に自分にはない感覚だと驚きを振り返った。
■「そういうとこすごいんだよね」
松岡はその後も、「井ノ原ってそういうとこすごいんだよね」「切り替えがパパパパっとできる」と続け、「あいつ、そういうとこはプロ」「俺とはやり方が違うんだけど、すごいよね」など褒める言葉が止まらず。
感服した声をあげる一方で、舞台後の井ノ原の「いや~泣いたよ」というのんびりとした様子も明らかにしている。
井ノ原といえば、かつてジュニアをプロデュースする立場に就き、200人以上いたメンバー全員の名前や個性を覚えたほか、コンサートでは本番前に最後列に座り、遠くから眺める観客の気持ちになるなどのエピソードで知られている。こうした逸話だけでもプロ意識は明らかで、長年の付き合いの松岡が称賛するのも納得だ。




