熱中症、経口補水液の“味に変化”があったらヤバい? 「医者に言われた」ネット反響相次ぐ
タイタン社長の太田光代氏が、以前は「うすらしょっぱくて」多く飲めなかったという経口補水液の味に“変化”を感じ、熱中症を確信したと報告。「人間の味覚ってすごい」の声も。

お笑いコンビ・爆笑問題の太田光の妻で、芸能事務所・タイタン社長の太田光代氏が13日、公式Xを更新。経口補水液を飲んだ際の感覚で、熱中症を確信したことを明かし、反響を呼んでいる。
【今回の投稿】普段は「考えられない」反応も
■経口補水液飲み「驚きの美味しさ」
光代氏は、「昨日、頭痛と目眩が酷くて、帰宅して熱中症を疑ってビタミンCのタブレットと経口補水液を飲んだら、普段イマイチな味の経口補水液が驚きの美味しさで、病院行こうとしたら驚異的な眠気に襲われ寝落ち」と報告。
「そのまま朝を迎えて、スッキリしている今の私は、昨日、軽度か中度熱中症であったと確信している」とつづっていた。
■「美味しいと感じたら…」
その後の更新で、「経口補水液を今日また飲んでみたら昨日と違って、いつもの味。昨日より冷えていたのに、うすらしょっぱくて、ボケた化学成分の味」と、前日と違って、美味しいとは感じなかったことを明かす。
「今日は200mlも飲めない。昨夜は500mlを2本、あっという間に飲んだのに」と記し、「今後は頭痛と目眩が酷かったら直ぐに病院へ行こう! その際に経口補水液が手元にあったら飲んでみて、美味しいと感じたら尚更に病院です」と説明。
「ありえない眠気も、そのまま寝たら危険かもしれない。今回の私の場合はスッキリ起きたから良かったけど。普段の不眠症からは考えられない。それは危険でした」とも打ち明けた。
■「ビックリするくらい」の違いが
さらに「あと、寝る前に何か食べないといけないと、好物の鰻を食べたことも日記代わりに書いておこう。あとはビタミンCのタブレット。これは良かったような気がする」とも。
「どうか、皆様もお気をつけて。経口補水液が美味しく感じたら熱中症か、或いは何かしらの体の異常です。ビックリするくらい美味しく感じます」と注意喚起し、「飲んだことがない方は、元気な時に、飲んでみておいてくださいね。何人かで味見を。本来は、体がうけつけない。私も試し飲みしていたから、昨日飲んで美味しいと思うのはおかしいと、思いました」と記している。
■「わかります」「人間の味覚ってすごい」
光代氏の投稿に、「経口補水液が美味しく感じるのは、水分不足と医者に言われた事ありますね」「看護師ですが、その通りだと思います!」「これめちゃめちゃわかります。真夏の炎天下の中走ってたらフラフラして経口補水液飲んだら体中に染み渡ってめちゃめちゃうまかった」といった声が。
また、「熱中症対策には水分補給では足りなくて、同時に塩分摂取も大切だと思います」「人間の味覚ってすごいですね! カラダに必要なものを欲するようにできていることが身に染みる」とのコメントも。「経口補水液、飲んだことないので早速試してみます」という人もみられた。
確かに、普段口にした際にどのように感じるのか試しておくと、いざというときの判断基準になりそうだ。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。




