そうめんに納豆と卵を絡めるだけ 濃厚すぎる「和風カルボナーラ」にハマる
けんた食堂の「納豆カルボナーラ」は、混ぜるだけの簡単調理。高タンパク質で朝ごはんやランチにもぴったり。

夏に出番が増えるそうめんだが、めんつゆで食べるだけではどうしても飽きてしまう。そんなときに試したいのが、納豆と卵を絡めて作る濃厚なアレンジだ。
『けんた食堂』で紹介していた「納豆カルボナーラ」。定番のそうめんの食べ方に飽きてきたので、筆者も試してみた。
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■「納豆カルボナーラ」の材料

材料はこちら。
・そうめん:100g
・納豆:1パック
・卵:1個
・しょうゆ:ひとたらし(キッコーマン 味わいリッチ減塩しょうゆ)
・ごま油:小さじ1(かどや 純正ごま油)
・かつお節:適量
・小ネギ:大さじ1
※カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品と、その購入リンクです。
納豆、卵、かつお節、小ネギと、定番の和の食材が中心だ。
■熱々のそうめんを絡めるのがポイント

今回は、納豆の付属のタレは使わない。まずは、納豆だけで粘り気が出るまで混ぜていこう。

卵を入れたら、さらに気が済むまで混ぜていく。白身がふわっとしてくるまで混ぜるのがおすすめ。

そうめんを茹でていくが、水で締めずに湯切りしてそのまま納豆卵と和えるため、茹で時間は短めにしよう。
筆者は、2分茹でのそうめんを1分茹でた。熱々のまま絡めることで、卵がなじんで濃厚な仕上がりになる。

しっかり湯切りしたそうめんを、納豆卵の中に入れて手早く混ぜていこう。ごま油、しょうゆを加えて和えたら、かつお節、小ネギをトッピングして完成だ。
■ニッポンのカルボナーラ最高!

納豆と卵とかつお節。定番の日本の食材だけど、ごはんと合わせるよりも美味しそうに見えるのは筆者だけ?

ひと口食べると、和の食材のハーモニーが口の中に広がってめちゃくちゃ美味しい!
納豆のタレを使わずに、少量のしょうゆとごま油をアクセント的に加えているので、より納豆のふっくらした豆の食感や卵の濃厚なコクが感じられる。
かつお節の旨みも際立って、まさに”日本風カルボナーラ”。卵をしっかり納豆と混ぜてから、熱々のそうめんと合わせているので麺にもよく絡んで最高。手早く作れるから、朝ごはんやランチにもおすすめ。「納豆カルボナーラ」、すっかりハマってすでに何回もリピートしている。
■執筆者プロフィール
池田かおるこ:グルメ、レビュー、グッズ記事をメインに執筆しているライター。
日々の晩酌をいかに美味しく楽しむかは、もはやライフワークに。簡単でコスパ良し、激ウマなお酒に合うレシピを探し日々実践中。「特別な材料や凝った調理法はなし。でも美味しい!」と思えるレシピを中心に紹介します。
【動画】そうめんで作る「納豆カルボナーラ」
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(取材・文/Sirabee 編集部・池田かおるこ)




