東野幸治、『Wコウジ』元相方・今田耕司との“ギャラ格差”暴露 「三日三晩交渉して…」
東野幸治が、自身の“ギャラ事情”について語るなかで今田耕司との違いに言及。さらに、今田が行ったという交渉の裏話を明かした。

配信サービス『DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス)』の配信番組『7:3トーク』の一部トーク場面が、公式YouTubeチャンネルにてショート動画として公開。
お笑いタレント・東野幸治が、「Wコウジ」としてユニットを組んでいた今田耕司との“ギャラ格差”について語り、反響を呼んでいる。
■「東野幸治でそのレベル!?」
番組では、ダウンタウン・松本人志と、伝説の番組『ダウンタウンのごっつええ感じ』(フジテレビ系)に出演し、人気を博していた東野がゲストでトークを展開。
松本が「東野どうなん? もう(収入)十分やんな」と尋ねると、東野は「普通に暮らしてたら、75歳とか80歳くらいまでは…」と答える。これに松本が「そんなレベルか? 東野幸治で!?」と驚くと、東野は「僕なんかリーズナブルなギャラで使ってもらってる」と説明。
すると東野は、同番組で「Wコウジ」として人気を博していた、実質的な“相方”である今田について、「でも、今田さんなんかはもっとギャラ高いやろうし」と切り出す。
■「三日三晩」社長と交渉
これに松本が「今田と東野ってギャラ違うの?」と驚きつつ尋ねると、東野は「今田さんは、1回岡本と、すごいなんか…三日三晩くらい、すごい交渉して」と、吉本興業の岡本昭彦社長とのやり取りを明かした。
東野は、その交渉について「今テレビってなんか段々ほかのYouTubeとか出てくるから…稼働が少なくなりますよとか」と心配の声があがっていたと説明。松本も「うーん、戦略的にねえ」と相槌を打つ。
さらに続けて「ほんとに三日三晩続いて」と振り返る東野に、松本が間髪入れず「日本刀作ってんのか!」とツッコミ。スタジオは一瞬で笑いに包まれた。
■「似てる様で似てない」
このやり取りに、視聴者からは「日本刀は出てこんな」「日本刀って発想がまず出てこないよ」「この話の流れで三日三晩のワードから日本刀の鉄を打つところへ繋がらんやろ」と、松本のワードセンスに驚く声が続出。
また、「今田がわざわざ岡本社長に三日三晩ギャラ交渉は、今田のキャラ出てるなぁ」「今田と東野って似てる様で似てないの好き」など、2人の違いに注目する反応も見受けられた。
長年「Wコウジ」としてともに歩んできた2人だが、“リーズナブル”を自認する東野と、三日三晩の交渉に臨んだ今田。ギャラ事情からも対照的な個性が垣間見え、その違いもまた、2人ならではの面白さとして受け止められたようだ。
■執筆者プロフィール
蒼羽 結:フリーライター。2021年よりSirabeeで活動。
リリース記事や調査記事の担当を経て、現在はエンタメニュースを中心に、SNSで話題のトレンドや時事ネタなど幅広いジャンルの記事を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・蒼羽 結)




