明石家さんまが「将来安泰」と感じた瞬間 『ひょうきん族』のレジェンド芸人たちは「みんな困って…」
お笑い怪獣として長年トップを走る明石家さんま。その偉大さにある場所でも“特別扱い”だったそうで…。

芸人の明石家さんまが、8日放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)にMCでレギュラー出演。お笑い界の厳しいローン事情を明かすも、自身は特別だったことも明らかにした。
■芸人の審査はシビア
この日のテーマは「家選びの必勝法」。番組前半には芸人たちのマイホームに話が及び、EXITのりんたろー。はローンを組む際、銀行からレギュラーの本数などを聞かれたと明かす。
さんまも「芸人はそうらしいからな。何年前からかの収入見せなアカンし」「どれくら劇場出るかとか」と同調したが、さらに「昔はもっと厳しかった」と振り返り始めた。
■「将来安泰やって自信ついた」
ブラックマヨネーズの小杉竜一は「あんだけ売れてても厳しかったってことですか?」と不思議がったが、さんまは「そこの銀行が『さんまさんなら貸せます』って言うてくれてやな」と述懐。「それで将来安泰やって自信ついた」とも続け、やはり自分はお笑い界でも特別だったことをにじませる。
また、芸人仲間で出演していた伝説のコント番組『オレたちひょうきん族』(フジテレビ系)にも話が及ぶ。
■「俺とたけしさんくらいやった」
さんまによると「『ひょうきん族』という番組では、俺とたけしさんくらいやったんちゃうかな?」と、番組メンバーでローンが降りたのは、自身とお笑いタレント・ビートたけしだけだったと激白する。
これに「みんな困ってはった」と当時のローン事情を明かすと、小杉は「あのメンバーでも?」とのちのレジェンド芸人でも融資されないことに驚いた。しかし、さんまは「あのメンバーでも、『先が見えない』って…」と審査のシビアさを振り返っている。
芸能人は収入が桁違いなぶん不安定であり、各種審査も厳しいというのは筆者も知っていた。そんな状況でも例外となるあたり、やはりさんまはただ者ではない…。
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(文/Sirabee 編集部・玉山諒太)




