そうめん食べるなら「アレ」冷凍して “食べるときの悩み”解決「天才」「これは良い」
暑い時期に食べたいそうめんの“悩み”を解決するワザを野菜のプロが紹介。「その発想はなかった」「一石二鳥」といった声が。

暑くなってくると家族で食卓を囲んで食べたくなる「そうめん」。麺にもつゆにも氷を入れてキンキンに冷やせば、食欲があまりわかない時期でもつるりと食べられる。
しかし、そうめんといえば、食べ進めるうちに、つゆが薄まってしまうのが悩みどころだ。
八百屋歴15年、「野菜のプロ」で知られる青髪のテツ氏が公式Xにて、そうめんの悩みを解決する方法について紹介。反響を呼んでいる。
【今回の投稿】そうめんの“悩み”を解決
■「氷みたいに冷やせるのに…」

青髪のテツ氏は「そうめんをよく食べる人は…ミニトマトを…冷凍してーーーーーーー!!!」と呼びかける。
その理由について、「そうめんつゆに入れると、氷みたいに冷やせるのにつゆが薄まらないんです!!!」と説明。「試してみてね!!!」と呼びかけている。
■「天才」「その発想はなかった」の声
この方法に、ユーザーは「天才(笑)そうめん好きなのでやってみます」「すぐ実践できるしアリ」「これは良いアイデア!」「冷凍ミニトマトかぁその発想はなかった」と称賛。
「見た目もいいですね」「野菜も取れて一石二鳥ですね」「味も凝縮されて美味しくなる」といったコメントも見受けられた。
■トマト農家からのアイデアも
また、「ミニトマト皮なしの方がいいですか?」と質問が寄せられると、青髪のテツ氏は「皮無しのほうが食感が気にならないかもですね! 僕はめんどくさいので皮付きでやってます!」と返信。
ミニトマト農家の人からは「冷凍してそのまま入れるパターンもあれば、すりおろすってのも」とアイデアが寄せられ、青髪のテツ氏も「素晴らしい補足!」と反応した。
さらに「凍らせるとミニトマトの細胞壁が壊れて、優秀なリコピンの成分吸収も上がりますね」と解説する人も。
このほか、ミニトマトは小さな子供にとっては少し注意が必要なことから「ナイスアイデアですが子供の窒息はありそうだから大人向けね~!」とのコメントもみられたが、その場合は、細かく刻むと食べやすくなっていいかもしれない。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。




