中田翔氏、引退表明のソフトバンク中村晃に連絡したら… 「気持ちの面でも体も」
ソフトバンク・中村晃と同級生で切磋琢磨してきた中田翔氏。引退表明を受け「体を労ってあげてね」と伝えたら…。
2026/07/08 17:00

北海道日本ハムファイターズ、読売ジャイアンツ、中日ドラゴンズでプレーした中田翔氏が7日、YouTube『 (パーソル パ・リーグTV公式)PacificLeagueTV』に出演。引退表明した福岡ソフトバンクホークス・中村晃内野手について語った。
■出番減り23試合で4安打
中村は2007年高校生ドラフト3巡目でソフトバンクに入団。14年に最多安打のタイトルを獲得し、1塁手で4度ゴールデン・グラブ賞に輝いた。
今季はチームの世代交代で出番が減り、記事執筆時点で23試合で4安打。通算1654試合で1,520安打を記録している。
■中田氏から見ても天才バッター
中田氏は、切磋琢磨してきた同級生として、中村に連絡をしたと話す。「『お疲れ様』っていうのと、『体を労ってあげてね』って連絡をしたら、『もうボロボロです』って返ってきました」という。
「気持ちの面でも体も、相当ボロボロだって。でも、もうひと踏ん張りってずっとやってきた選手。本人もコメント残してるけど、1,500本もヒットを打てる選手に成長できると思わなかったって。僕らからしたら天才バッターですよ」とコメントした。
中田氏が中村の本音と偉大さを発信してくれたことで、彼へのリスペクトがさらに深まった。本当にお疲れ様でした、と大きな拍手を送りたい。
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